{"componentChunkName":"component---src-templates-public-advert-js","path":"/public-advertising/lcz8u85/","result":{"data":{"contentfulOpenRecruitment":{"metaTitle":null,"metaDescription":null,"companyId":"17790","companyImage":null,"description":{"description":"最高裁判所は、裁判手続のデジタル化という歴史的な変革の途上にあります。「紙から電子へ」の移行を図り、司法サービスの在り方自体を変えるプロジェクトが進行中です。国民にとってより身近で利用しやすい司法の実現に挑むやりがいや得られる経験とは。最前線で司法DXを推進するキーパーソン2名にお話を伺いました。"},"ogpImage":{"file":{"url":"//images.ctfassets.net/z0fga8sh0trw/4tfhedJ3AK9WJe8QBN1hBc/84edad67bf28d3bbd4db8fef58865019/251015_courts_top_fix.jpg"}},"slug":"lcz8u85","title":"最高裁判所","caption":"民間企業での経験が生かせる、「司法DX」という大舞台","unpublishDateTime":"2025-11-11T23:59+09:00","publishDateTime":"2025-10-15T11:50+09:00","jobIds":[{"content":5876330},{"content":5876338}],"articles":[{"caption":"かつてない挑戦。歴史が変わる瞬間に立ち会える","sections":[{"videoId":null,"videoCaption":null,"sectionImage":{"file":{"url":"//images.ctfassets.net/z0fga8sh0trw/746K0dP0LT5ZhUZB8hWHiP/d6b69fd9388b7ceb073aa2697a6d0943/1_20250829-14_resize.jpg"},"description":""},"caption":null,"relatedSlug":null,"description":{"description":"{\"nodeType\":\"document\",\"data\":{},\"content\":[{\"nodeType\":\"paragraph\",\"data\":{},\"content\":[{\"nodeType\":\"text\",\"value\":\"事務総局 デジタル総合政策室 参事官／草野 克也\",\"marks\":[{\"type\":\"bold\"}],\"data\":{}},{\"nodeType\":\"text\",\"value\":\"\\n\\n\",\"marks\":[],\"data\":{}},{\"nodeType\":\"text\",\"value\":\"──最高裁判所が推進する「司法DX」におけるこれまでの取り組みと現状について教えてください。\",\"marks\":[{\"type\":\"bold\"}],\"data\":{}},{\"nodeType\":\"text\",\"value\":\"\\n\\n今、司法は大きな転換期を迎えています。節目となるのは、2026年5月までに施行される「民事訴訟手続のデジタル化に関する改正民事訴訟法・改正民事訴訟規則」です。この法律が施行されれば、これまで紙で行われていた民事訴訟に関する書類提出や、訴訟記録自体が電子化され、裁判所に来庁せずにオンラインで手続きを進められるようになります。\\n\\n2025年現在、すでに民事訴訟の当事者がWeb会議を通じて「口頭弁論」に参加できるなど、一部ではオンライン化が進んでいます。しかし、来年以降は「紙記録から電子記録へ」という変革が本格化します。今後3～4年をかけて、刑事・家事など他の分野へも順次デジタル化が広がっていく予定です。\\n\\nそのため最高裁判所は、2021年に「デジタル推進室（現：デジタル総合政策室）」を発足し、裁判手続のデジタル化に本格的に取り組んできました。現在は各手続のデジタル化に関する法・規則に対応するシステムを順次開発しており、来年、再来年、さらにその先へと次々にリリースを予定しています。\\n\\n\",\"marks\":[],\"data\":{}},{\"nodeType\":\"text\",\"value\":\"──まさに歴史的な変革期にあるわけですね。司法DXによって目指す未来は、どのようなものでしょうか。\",\"marks\":[{\"type\":\"bold\"}],\"data\":{}},{\"nodeType\":\"text\",\"value\":\"\\n\\n最高裁判所では、期限までに確実にシステムを完成し、司法サービスへのアクセスを向上させるとともに、司法サービスの質をさらに向上させることが使命だと考えています。\\n\\n裁判の電子化が実現すれば、日本に住む誰もが裁判所に足を運ばずに手続きを進められるようになり、司法サービスへのアクセスは格段に向上します。つまり「誰もが司法を利用しやすくなる」未来の実現につながるのです。\\n\\nシステムのリリースはゴールではなく、出発点です。紙に慣れている利用者の方々に合理性や効率性を感じていただけるよう、リリース後も改善を継続し、より質の高い司法サービスの提供を目指していきます。\",\"marks\":[],\"data\":{}}]}]}"},"relatedOpenRecruitment":null,"relatedOpenRecruitmentEndWording":null},{"videoId":null,"videoCaption":null,"sectionImage":{"file":{"url":"//images.ctfassets.net/z0fga8sh0trw/Sq3iQlg97HKa87G6FF3JX/86bd0bc8c6d33cdedaa4959f2a0a7135/2_20250829-59_resize.jpg"},"description":""},"caption":"司法の知識は不問。デジタル領域の専門性が大規模プロジェクトで生きる","relatedSlug":null,"description":{"description":"{\"data\":{},\"content\":[{\"data\":{},\"content\":[{\"data\":{},\"marks\":[{\"type\":\"bold\"}],\"value\":\"──今回募集している「PMO」や「司法DX推進プロジェクトマネージャー」に期待する役割を教えてください。\",\"nodeType\":\"text\"},{\"data\":{},\"marks\":[],\"value\":\"\\n\\nPMOには、システム開発に幅広く携わった経験をお持ちの方を求めています。特に、システムのユーザー側でプロジェクトマネジメントを経験された方や、民間でのPMO経験を有する方は、非常に心強いですね。\\n\\n現在、デジタル総合政策室は約150名で、民事訴訟などの裁判手続のデジタル化に対応するシステムの開発、裁判所のインフラ刷新など、複数の大規模プロジェクトを推進しています。こうしたプロジェクトを横断的に見ていただくことも、PMOに期待する役割の一つです。また、ローコードツールを用いて業務改善を行う場面もあるため、そうした経験をお持ちの方はスキルを生かしていただけます。\\n\\n司法DX推進プロジェクトマネージャーには、システム開発の現場に入り、プログラミングの経験や知見を生かして、チームメンバーの設計レビューや技術的支援を担っていただきたいと考えています。PMOは常勤ですが、司法DX推進プロジェクトマネージャーは非常勤での勤務となるため、副業や兼業も可能です。実際に、デジタル領域に高い専門性を持つ「デジタル人材」として最高裁判所で活躍しているメンバーには、ほかの仕事と兼業しながら多方面で力を発揮している人もいます。\\n\\n\",\"nodeType\":\"text\"},{\"data\":{},\"marks\":[{\"type\":\"bold\"}],\"value\":\"──民間出身のデジタル人材には、どのような方がいらっしゃいますか。\",\"nodeType\":\"text\"},{\"data\":{},\"marks\":[],\"value\":\"\\n\\n民間出身のデジタル人材は10名在籍しており、SIerやネットワーク企業、官公庁でのDX経験者など、多彩なバックグラウンドを持っています。いずれのポジションでも、職員と一緒に汗をかき、課題解決に向けて手を動かせる人や能動的に動ける人が活躍しています。\\n\\nなお、司法の知識は採用時に必須ではありません。デジタル人材の採用が増えるにつれて裁判の見学やレクチャー会などの機会を充実させてきましたし、質問をしやすい風通しのよい職場ですので、ご安心ください。\\n\\nデジタル総合政策室は、1年半前の組織再編により大きく拡大した組織ですが、デジタル人材と職員とのコミュニケーションも年々活性化し、今では全員が一つの目標に向かって尽力する一体感が生まれています。デジタル人材の経験やリーダーシップもそういった熱気を生み出す原動力になっているように思います。\\n\\n\",\"nodeType\":\"text\"},{\"data\":{},\"marks\":[{\"type\":\"bold\"}],\"value\":\"──このタイミングで入所する醍醐味や得られる経験について教えてください。\",\"nodeType\":\"text\"},{\"data\":{},\"marks\":[],\"value\":\"\\n\\n一言でいえば、「司法の歴史が動く、その中心に立ち会えること」です。紙から電子への大規模な転換は、この十数年でも類を見ない変革です。\\n\\n前例がないなかで困難に直面することもありますが、それ以上に挑戦しがいがあると感じています。公共分野の特徴的な意思決定や調達プロセスを学べるだけでなく、司法の大変革を支える土台づくりに関われるのは、今の最高裁判所だからこそ得られる経験だと思います。\",\"nodeType\":\"text\"}],\"nodeType\":\"paragraph\"}],\"nodeType\":\"document\"}"},"relatedOpenRecruitment":null,"relatedOpenRecruitmentEndWording":null}]},{"caption":"プロジェクトマネジメントや開発の経験が、司法DXを加速させる","sections":[{"videoId":null,"videoCaption":null,"sectionImage":{"file":{"url":"//images.ctfassets.net/z0fga8sh0trw/4U13mVL1hPJlNngrhWQjuX/30ecbe93e33ff38fa3104f2fa1938c60/3_20250829-37_resize.jpg"},"description":""},"caption":null,"relatedSlug":null,"description":{"description":"{\"data\":{},\"content\":[{\"data\":{},\"content\":[{\"data\":{},\"marks\":[{\"type\":\"bold\"}],\"value\":\"事務総局 デジタル総合政策室 司法DX推進プロジェクトマネージャー／清水 健利\",\"nodeType\":\"text\"},{\"data\":{},\"marks\":[],\"value\":\"\\n\\n\",\"nodeType\":\"text\"},{\"data\":{},\"marks\":[{\"type\":\"bold\"}],\"value\":\"──清水さんは民間企業から転職されたそうですが、その経緯と入所の決め手をお聞かせください。\",\"nodeType\":\"text\"},{\"data\":{},\"marks\":[],\"value\":\"\\n\\n私はSIerでシステム構築を経験した後、前職で外資系コンサルティングファームのマネージャーとして、大規模プロジェクトのリードを担当していました。SIerからコンサルティングファームに転職したのは、「お客様の要件などをより深く知りたい」という思いからです。その後、コンサルティングファームで外部からの支援を重ねるなかで、「システムを企画・構築する主体者の側になって課題を解決していきたい」という思いが次第に強くなりました。\\n\\nそうしたなかで興味を持ったのが、最高裁判所での募集です。Slerやコンサルティングファーム在籍時に官公庁や国の案件にも携わっていたため、司法の現場にもなじめるのではないかと感じたことも、応募の理由の一つです。\\n\\n実際に入所して、まず「しっかりした組織」という印象を受けました。意思決定や要件定義に丁寧に時間をかけていること、安定して質の高いシステムを開発することへのこだわりの強さは、想像以上でした。\\n\\n\",\"nodeType\":\"text\"},{\"data\":{},\"marks\":[{\"type\":\"bold\"}],\"value\":\"──現在の担当業務について教えてください。\",\"nodeType\":\"text\"},{\"data\":{},\"marks\":[],\"value\":\"\\n\\n最高裁判所のシステム基盤刷新プロジェクトに携わり、ガバメントソリューションサービス（GSS）への移行やクラウド基盤の構築を担当しています。目指しているのは、既存のデータセンターに替わる堅牢なデータ基盤「courtsクラウド（司法専用のクラウド基盤）」の構築です。\\n\\n2027年の完全移行に向けて2024年に要件定義を終え、現在は外部パートナーと設計を進めています。裁判所全体で利用される基盤をつくる大規模なプロジェクトで、このクラウド化は職員の働き方改革や司法システムのさらなる効率化にもつながっていくため、日々大きなやりがいを感じています。\",\"nodeType\":\"text\"}],\"nodeType\":\"paragraph\"}],\"nodeType\":\"document\"}"},"relatedOpenRecruitment":null,"relatedOpenRecruitmentEndWording":null},{"videoId":null,"videoCaption":null,"sectionImage":{"file":{"url":"//images.ctfassets.net/z0fga8sh0trw/2G2LSD0VwTXZxeib6GVTQO/58777d40a7b789e5ee44e0b522406704/4_20250829-51_resize.jpg"},"description":""},"caption":"仲間と正しい道を模索し、社会に貢献。最高裁判所ならではの経験","relatedSlug":null,"description":{"description":"{\"nodeType\":\"document\",\"data\":{},\"content\":[{\"nodeType\":\"paragraph\",\"data\":{},\"content\":[{\"nodeType\":\"text\",\"value\":\"──民間企業での経験が役立っている部分や、その一方で最高裁判所ならではの難しさを感じる点などはありますか。\",\"marks\":[{\"type\":\"bold\"}],\"data\":{}},{\"nodeType\":\"text\",\"value\":\"\\n\\n基盤の構想や資料作成においてはコンサルタントとしてのノウハウが、システム構築に関わる技術的な判断ではSIerでの知見が生かせるなど、これまでの経験は大いに役立っています。\\n\\n一方で、最高裁判所で勤務するなかで違いを感じる点は、仕様やサービス内容といった諸条件が固まっていないなかで関係者と調整を重ね、アジャイル的にプロジェクトを進める機会が多いところです。法律や予算、運用上の課題などを考慮しながら道筋を決め、デジタル庁や外部パートナーと連携しますが、要件の確認に長い期間を要したり、サービスの選定が難航したりすることも少なくありません。\\n\\nしかし、周囲の職員とアイデアを出し合って壁を乗り越え、外部の関係者とも相互理解を深めて新しい一歩を踏み出す、そしてゴールに近づくという達成感は格別のものがあります。また、適正な判断や方向性を模索してプロジェクトメンバーを導くという過程では、民間企業での数々のプロジェクトマネジメント経験が生かせており、こうした経験や調整力はデジタル人材に期待されている部分だと感じます。\\n\\n\",\"marks\":[],\"data\":{}},{\"nodeType\":\"text\",\"value\":\"──最高裁判所で働く魅力を、どのようなところに感じられていますか。\",\"marks\":[{\"type\":\"bold\"}],\"data\":{}},{\"nodeType\":\"text\",\"value\":\"\\n\\n利益を追求するのではなく、国民にとって本当に必要なものを突き詰め、公平かつ質の高いシステムの構築に携われるのは、非常に大きな魅力だと思います。また、制約があるなかで仲間と最善を尽くし、ものづくりに取り組むのは、私がまさに求めていた「主体者としての経験」です。\\n\\n共に働くデジタル人材も優秀な人が多く、セキュリティー関連やネットワーク関連など自身の専門外の分野についてすぐに相談できる人がいることも心強いです。定められた期間でプロジェクトを推進する大変さはありますが、勤務時間の調整や休暇の取得も容易で、腰を据えて構築に向き合える働きやすさも魅力の一つです。\\n\\n自らの経験や知見を生かし周囲をリードすることが好きな方や、社会に貢献するプロジェクトを主体的に推進したい方にとって、最高裁判所は最適な職場だと思います。一緒に働ける日を楽しみにしています。\",\"marks\":[],\"data\":{}}]}]}"},"relatedOpenRecruitment":null,"relatedOpenRecruitmentEndWording":null}]}]}},"pageContext":{"slug":"lcz8u85","company":{"image_path":"https://d3b6lg2n6cz976.cloudfront.net/company/17790_1619164865828.jpg","name":"最高裁判所 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