{"componentChunkName":"component---src-templates-public-advert-tsx","path":"/public-advertising/kra6nte/","result":{"data":{"contentfulOpenRecruitment":{"metaTitle":null,"metaDescription":null,"companyId":"33710","companyImage":null,"description":{"description":"日本の平和と独立、そして国民の安全を守り抜く要の組織である防衛省。厳しさを増す安全保障環境の中、同省は「自由で開かれたインド太平洋」の実現に向け、諸外国への能力構築支援をはじめとする防衛協力を加速させています。国家レベルのスケールで展開されるプロジェクトの意義や醍醐味、求める人物像について、最前線で活躍する2名にお話を伺いました。"},"ogpImage":{"file":{"url":"//images.ctfassets.net/z0fga8sh0trw/6v4L65FCKjmEmQhEETZMgr/a0924b650217fc8d7d7c533254669cdf/260701_careersmod_top_fix.jpg"}},"slug":"kra6nte","title":"防衛省","caption":"各国への能力構築支援で安全保障環境を創出。国際貢献の最前線","unpublishDateTime":"2026-07-28T23:59+09:00","publishDateTime":"2026-07-01T11:50+09:00","jobIds":[{"content":8679722}],"articles":[{"caption":"「自由で開かれたインド太平洋」へ。防衛協力から未来を築く","sections":[{"videoId":null,"videoCaption":null,"sectionImage":{"file":{"url":"//images.ctfassets.net/z0fga8sh0trw/20uwthbnhFayCRYDykQBt5/728191cf527868a7e66d657c18bac1c1/1_20260528-5_resize.jpg"},"description":""},"caption":null,"relatedSlug":null,"description":{"description":"{\"data\":{},\"content\":[{\"data\":{},\"content\":[{\"data\":{},\"marks\":[{\"type\":\"bold\"}],\"value\":\"防衛政策局 インド太平洋地域参事官／星野 玲菜\\n\\n──防衛省のミッションと、インド太平洋地域参事官の役割から教えてください。\",\"nodeType\":\"text\"},{\"data\":{},\"marks\":[],\"value\":\"\\n\\n防衛省・自衛隊は、国民の命と平和な暮らし、わが国の領土・領海・領空を断固として守り抜くため、防衛力の抜本的強化や同盟国・同志国との協力・連携等を推進しています。\\n\\n安全保障環境が厳しさを増す中、自国と国際社会の平和と安全を守るためには、どの国も一カ国のみの対応では難しく、同盟国・同志国とともに助け合うことが必要です。\\n\\nインド太平洋地域参事官は、ASEAN（東南アジア諸国連合）、太平洋島しょ国、中東・アフリカ等の国との連携を進めています。これは「自由で開かれたインド太平洋」地域の実現、そしてわが国の平和を守るうえで不可欠な取り組みです。具体的には、各国との防衛分野における人材・部隊間の交流に関わる政策立案や事業推進を主体的に担い、各国との意見交換を通じてそれぞれの課題やニーズに向き合い、お互いを尊重し対等な関係で連携強化を推進しています。\\n\\n\",\"nodeType\":\"text\"},{\"data\":{},\"marks\":[{\"type\":\"bold\"}],\"value\":\"──インド太平洋地域参事官での「能力構築支援」とは、どのような取り組みでしょうか。\",\"nodeType\":\"text\"},{\"data\":{},\"marks\":[],\"value\":\"\\n\\n能力構築支援は、安全保障・防衛関連分野における人材育成や技術支援などを通じて相手国自身の能力を向上させることで、地域の安定を積極的・能動的に創出し、グローバルな安全保障環境を改善するための取り組みです。\\n\\n防衛省・自衛隊は、東南アジア諸国をはじめとする各国防衛当局からのニーズや要請、協力への期待を踏まえ、2012年から本事業を開始しました。これまでにASEAN、太平洋島しょ国、アフリカ等の19カ国に対して人道支援・災害救援、医療、サイバーセキュリティ等に関する事業を実施し、約1,400名の自衛隊員を派遣、約8,000名の軍等の関係者を支援してきました（※令和8年5月時点）。\\n\\nインド太平洋地域参事官では、この事業を通じて相手国との関係強化を図るとともに、相手国が国際平和や地域の安定により大きな役割を果たす能力を備えることで、わが国にとっても望ましい安全保障環境の創出に貢献しています。\",\"nodeType\":\"text\"}],\"nodeType\":\"paragraph\"}],\"nodeType\":\"document\"}"},"relatedOpenRecruitment":null,"relatedOpenRecruitmentEndWording":null},{"videoId":null,"videoCaption":null,"sectionImage":null,"caption":"調整力を磨きながら、世界を舞台に活躍","relatedSlug":null,"description":{"description":"{\"nodeType\":\"document\",\"data\":{},\"content\":[{\"nodeType\":\"paragraph\",\"data\":{},\"content\":[{\"nodeType\":\"text\",\"value\":\"──能力構築支援の体制や具体例について教えてください。\",\"marks\":[{\"type\":\"bold\"}],\"data\":{}},{\"nodeType\":\"text\",\"value\":\"\\n\\nインド太平洋地域参事官付には能力構築支援班があり、防衛省の事務官、陸海空の自衛官、豪国防省の交換職員、任期付職員など、多様な背景を持つメンバーが在籍しています。防衛省勤務の経験がなくても取り組める事業で、なじみやすいと思います。\\n\\n能力構築支援班では、東南アジア、太平洋島しょ国、アフリカ等の国と事業分野ごとに、担当者が能力構築支援事業を実施しています。事業担当者からは以下の経験談を聞いています。\\n\\n【事業担当者の経験談】\",\"marks\":[],\"data\":{}}]}]}"},"relatedOpenRecruitment":null,"relatedOpenRecruitmentEndWording":null},{"videoId":null,"videoCaption":null,"sectionImage":{"file":{"url":"//images.ctfassets.net/z0fga8sh0trw/2X6f0o4PIEuPBfGAqUDdoV/51dab2868295cf794b948278b5af499b/2_260701_mod_resize.jpg"},"description":""},"caption":null,"relatedSlug":null,"description":{"description":"{\"nodeType\":\"document\",\"data\":{},\"content\":[{\"nodeType\":\"paragraph\",\"data\":{},\"content\":[{\"nodeType\":\"text\",\"value\":\"●カンボジア（PKO施設分野）\\n令和8年1～3月、陸上自衛官とともにカンボジアを訪問し、カンボジア国軍に対して重機の操作や測量技術等を教育する事業を担当しました。現地では、陸上自衛官の教官がカンボジア国軍にクレーンを使って操作要領を丁寧に教え、カンボジア陸軍も熱心に聞いていました。この事業を通じて、カンボジアとの関係がさらに深まったことを実感しました。\\n※PKO：国連平和維持活動（Peacekeeping Operations）\",\"marks\":[],\"data\":{}}]}]}"},"relatedOpenRecruitment":null,"relatedOpenRecruitmentEndWording":null},{"videoId":null,"videoCaption":null,"sectionImage":{"file":{"url":"//images.ctfassets.net/z0fga8sh0trw/1OtLKLvTR6rVu163eS4E1C/22ae108cd948ab726ac0d7b6bc4405f8/3_260701_mod_resize.jpg"},"description":""},"caption":null,"relatedSlug":null,"description":{"description":"{\"nodeType\":\"document\",\"data\":{},\"content\":[{\"nodeType\":\"paragraph\",\"data\":{},\"content\":[{\"nodeType\":\"text\",\"value\":\"●トンガ（船外機維持整備分野）\\n令和7年9月、民間の整備指導員とともにトンガを訪問し、トンガの海軍と警察に対して船外機の点検・修理等の作業要領を教育する事業を担当しました。トンガの参加者が積極的に教育を受ける姿や、整備の実践において素晴らしい成長を遂げたことを間近で見られて、トンガの船外機維持整備能力の向上に寄与する事業に関われたことをうれしく思っています。\",\"marks\":[],\"data\":{}}]}]}"},"relatedOpenRecruitment":null,"relatedOpenRecruitmentEndWording":null},{"videoId":null,"videoCaption":null,"sectionImage":{"file":{"url":"//images.ctfassets.net/z0fga8sh0trw/303mIwjsyfWiDIMNla61bf/9ab9afa3dd67a9d417eff6a8ebe5327b/4_260701_mod_resize.jpg"},"description":""},"caption":null,"relatedSlug":null,"description":{"description":"{\"data\":{},\"content\":[{\"data\":{},\"content\":[{\"data\":{},\"marks\":[],\"value\":\"●スリランカ（航空救難分野）\\n令和7年2月、航空自衛官とともにスリランカを訪問し、スリランカ空軍に対して航空機による捜索救難要領を教育する事業を担当しました。本事業では、航空自衛隊の協力のもと、スリランカ空軍で使用される「捜索救難マニュアル」を共同編さんしました。このマニュアルがスリランカ空軍で活用されることによって、同軍の捜索救難活動を円滑にし、スリランカ国民の安全に寄与することを期待しています。\\n\\n\",\"nodeType\":\"text\"},{\"data\":{},\"marks\":[{\"type\":\"bold\"}],\"value\":\"──今回募集する「インド太平洋地域参事官付 能力構築支援班課長補佐」には、どのような人材を求めていますか。\",\"nodeType\":\"text\"},{\"data\":{},\"marks\":[],\"value\":\"\\n\\n能力構築支援事業は、相手国に出向いて事業を実施する、日本に招へいをして相手国の方に事業に参加してもらう、多国間で実施するなど、さまざまなパターンがありますが、いずれも相手国の方々の顔が見え、手応えを感じる機会がとても多いです。\\n\\n実際の事業の実現までには、相手国の国防省や部隊、自衛隊の部隊、省内の関係課や他省庁など、多くの関係先との調整が必要になります。そのため、いろいろな立場の考え方を理解し受け入れつつ、自分の考えや方針をしっかり伝え遂行していくことが重要です。\\n\\nまた、事業の対象は東南アジアや太平洋地域の島しょ国等の国のため、異なる言語や文化との交流を楽しめる柔軟性、コミュニケーション能力があり、責任感を持ってプロジェクトを進めていただける方を求めています。\",\"nodeType\":\"text\"}],\"nodeType\":\"paragraph\"}],\"nodeType\":\"document\"}"},"relatedOpenRecruitment":null,"relatedOpenRecruitmentEndWording":null}]},{"caption":"民間での経験を国際貢献へ。人と人との信頼から深まる各国との絆","sections":[{"videoId":null,"videoCaption":null,"sectionImage":{"file":{"url":"//images.ctfassets.net/z0fga8sh0trw/49hjxpONmx9XiRfaJcpXFD/79b69e41f1d7b4c4083a38deeffe187c/5_20260528-27_resize.jpg"},"description":""},"caption":null,"relatedSlug":null,"description":{"description":"{\"data\":{},\"content\":[{\"data\":{},\"content\":[{\"data\":{},\"marks\":[{\"type\":\"bold\"}],\"value\":\"防衛政策局 インド太平洋地域参事官付 能力構築支援班 主任／細木 梨加\\n\\n──防衛省への転職の経緯や決め手を教えてください。\",\"nodeType\":\"text\"},{\"data\":{},\"marks\":[],\"value\":\"\\n\\n新卒で航空自衛隊の自衛官として勤務した後、より大きな裁量を持ち、スピード感のある環境で成長したいと考え、民間金融機関へ転職しました。そこでは営業職として多様なお客様のニーズをくみ取り、信頼関係を築きながら最適な提案を行うスキルを培いました。\\n\\n経験を積む中で、培った力を当初の目標だった「国際貢献」で生かしたいという思いが強くなり、転職を決意しました。自衛隊の頃から国際任務を担う部隊での海外派遣を希望していましたが、防衛省で募集されていた「能力構築支援担当」は民間での交渉・調整経験を生かし、防衛交流のまさに最前線でより大きなインパクトを世界に与えられるポジションだと確信し、入省を決めました。\\n\\n\",\"nodeType\":\"text\"},{\"data\":{},\"marks\":[{\"type\":\"bold\"}],\"value\":\"──入省前後のギャップやイメージの変化はありましたか。\",\"nodeType\":\"text\"},{\"data\":{},\"marks\":[],\"value\":\"\\n\\n国レベルの大きな組織での国際業務であることから、入省前はどこか機械的で堅いイメージがありましたが、良い意味でのギャップは、結局のところ「人と人との信頼関係」がとても重要だということです。国の代表として正面に立つのは私たち担当者であり、相手の担当者と良好な関係を築けてこそ、国同士の強固な関係構築につながると日々実感しています。\\n\\nまた、能力構築支援事業をはじめとする防衛協力は、日本と相手国との関係をより良くしていく前向きな取り組みです。相手国から感謝され喜ばれる仕事なので、やりがいも非常に大きいです。\\n\\nもう一つの驚きは「勤務環境の柔軟さ」です。防衛省というと厳格な働き方を想像されるかもしれませんが、在宅勤務や休暇の取得が柔軟で、プライベートや家庭環境も十分考慮しながら仕事を進められる環境は、うれしい驚きでした。\",\"nodeType\":\"text\"}],\"nodeType\":\"paragraph\"}],\"nodeType\":\"document\"}"},"relatedOpenRecruitment":null,"relatedOpenRecruitmentEndWording":null},{"videoId":null,"videoCaption":null,"sectionImage":{"file":{"url":"//images.ctfassets.net/z0fga8sh0trw/3N6rD3EikSxmJL3zzfbwD1/3d3b81f2881b737bdac6925fe5ff602b/6_20260528-91_resize.jpg"},"description":""},"caption":"関係構築を間近に見ながら実感する、「国を支える」手応え","relatedSlug":null,"description":{"description":"{\"data\":{},\"content\":[{\"data\":{},\"content\":[{\"data\":{},\"marks\":[{\"type\":\"bold\"}],\"value\":\"──現在の担当業務や日々の仕事の流れについて教えてください。\",\"nodeType\":\"text\"},{\"data\":{},\"marks\":[],\"value\":\"\\n\\nフィジー、ソロモン、東ティモールとの事業や乗艦協力プログラムという事業を担当しています。業務としては、年度ごとの事業計画の立案、実施、そして振り返りを回していくのが基本です。ただ、現地の情勢や相手国の状況によって当初の計画を柔軟に更新することもあります。より相手国のニーズに沿った支援を行い効果的な事業にするため、事業ごとに今後の協議を設けるのはもちろん、日頃からカジュアルなコミュニケーションを重ねて信頼関係を深めることを大切にしています。\\n\\nフィジーの衛生分野の事業では、課業後に現地の伝統儀式で「カバ」という飲み物を一緒に酌み交わし、チームの「仲間」として受け入れてもらえたことがとてもうれしかったです。現地の方々が感謝の歌も歌ってくれ、あのときの感動と「この国のために本当に役に立てているのだ」という手応えは、今でも私の大きな原動力になっています。\\n\\nソロモンの不発弾処理分野の事業では、同国政府が最も重要な課題の一つと認識している分野への支援を行っています。自衛隊のリソースのみならずNPO法人とも連携するなど、多様な関係者と協力しながら柔軟に企画を組み立てていく点に大きなやりがいがあります。\\n\\n東ティモールの施設分野の事業は、複数国で事業を行う特徴的な事業です。オーストラリアが主体となり、アメリカ、ニュージーランドとともに東ティモールに対して支援を行っており、国によって仕事に対する姿勢や文化も違いを乗り越えながら相互理解を深めています。活動を通じて信頼関係が構築され、最後にはそれぞれの言語で挨拶を交わす場面では、国境を越えたチームワークの高まりを実感でき、非常に印象深い経験となりました。\\n\\n乗艦協力プログラムでは、ASEAN諸国および太平洋島しょ国から約20名の参加者を海上自衛隊の艦艇に招き、研修を実施しています。プログラムを通じて各国の参加者が関係性を築く様子を見ると、それまでの努力が報われたように感じます。こうした交流の積み重ねこそが、地域の平和と繁栄を実現するための大切な一歩であると実感しています。\\n\\n\",\"nodeType\":\"text\"},{\"data\":{},\"marks\":[{\"type\":\"bold\"}],\"value\":\"──能力構築支援に携わる魅力は何だと思われますか。\",\"nodeType\":\"text\"},{\"data\":{},\"marks\":[],\"value\":\"\\n\\n事業を通じて、現地の被教育者のスキルが上達していく姿を見られるのはもちろん、ともに派遣される自衛官や私自身にも大きな学びがあり、関わる全員が成長できる点が非常に魅力的です。\\n\\n相手国のニーズに寄り添った事業を創り上げるプロセスでは、さまざまな立場の人々の思いが交錯し、一筋縄ではいかない複雑な調整に直面することも多々あります。しかし、そこから最適解を導き出す「柔軟な思考力」や、多様な人を動かす「巻き込み力」が、日々磨かれているのを実感しています。\\n\\n「望ましい安全保障環境を創出する」というダイナミックな目標に向けて、皆が一丸となって取り組み、自分が企画した事業に対する現地の生の反応を肌で感じられる。これこそが、この仕事の唯一無二の魅力だと考えています。\\n\\n※記事の内容は公開時点のものです\",\"nodeType\":\"text\"}],\"nodeType\":\"paragraph\"}],\"nodeType\":\"document\"}"},"relatedOpenRecruitment":null,"relatedOpenRecruitmentEndWording":null}]}]}},"pageContext":{"slug":"kra6nte","company":{"image_path":"https://d3b6lg2n6cz976.cloudfront.net/company/33710_1720784656597.jpg","name":"防衛省","id":"33710"},"jobs":[{"income":"800万～900万","locationNames":["東京都"],"executiveJobFlag":true,"jobIndustryNames":["官公庁"],"companyName":"防衛省","title":"能力構築支援班課長補佐（プロジェクトプランナー）～インド太平洋地域諸国の安全保障・国防関係者の人材育成・スキル強化～","inclusion":false,"companyId":33710,"companyImagePath":"https://d3b6lg2n6cz976.cloudfront.net/company/33710_1720784656597.jpg","jobCategories":["国際・貿易業務","海外営業","戦略コンサルタント"],"interviewType":"通常面接","headHunterFlag":false,"details":"【募集背景】\r\n防衛省では、他国との関係強化によって、グローバルな安全保障環境を目指すため、諸外国の国防・軍関係者へ自衛隊による人材育成や技術支援等の「ノウハウの提供」という形での国際協力支援（＝能力構築支援／Capacity Building）を行っています。\r\n一例として、次のような分野のプロジェクトを実施しています。\r\n（一例）\r\n□ベトナム：船外機（小型ボート等に取り付けるエンジン・プロペラ等の推進機関）の維持整備等の教育、\r\n　　　　　　沈没船の救難捜索に関する教育\r\n□インドネシア：語学教育訓練センターの日本語教官等の育成\r\n□フィジー：医療施設の運営・管理や野外衛生に関する教育\r\n□スリランカ：航空救難・航空医療搬送に関する教育\r\n□ASEAN：サイバーセキュリティ、女性・平和・安全保障（WPS：Woman Peace and Security）\r\n\r\n各国からのニーズは高まっており、2025年には29件のプロジェクト実施と、事業開始時（2012年）に比べて約５倍に増えました。\r\nまたニーズも多様化しており、「災害救助」や「人道支援」に加え、例えば「海洋安全保障」、「サイバーセキュリティ」や「ＷＰＳ」といった分野が重要になるなど、国際情勢の変化と、その地域の課題を適切に把握しながら、相手国と丁寧に調整・協議し、支援プロジェクトを企画する必要があります。\r\nそこで、相手国のニーズを調査し、防衛省・自衛隊のリソースをもとに、ニーズに合わせた適切なプロジェクトを企画・調整・管理いただける人材を募集いたします。\r\n\r\n【業務内容】\r\nプロジェクトは、おおむね３～５年かけて以下のような流れで実施します。\r\n①相手国のニーズの把握（相手国の国防・軍関係者、関係省庁や大使館等から得た情報を収集・整理、分析）\r\n②ニーズに合わせたプロジェクトの企画・計画立案（自衛隊の部隊の持つ技術や経験など省内リソースの把握・\r\n　調整、効果の検討など）\r\n③相手国とのプロジェクト内容の調整・交渉\r\n④プロジェクトの実施・管理（相手国、または日本国内）\r\n⑤実施プロジェクトのレビューと総括\r\n\r\n配属後は、既存の事業のサポートをしていただきつつ、新規のプロジェクト立ち上げに向け、上記業務をリードしていただきます。\r\nなお、業務においては、自衛隊の幕僚監部（部隊の活動に必要な各種計画の策定等を行う組織）を含む省内関係組織との連携を中心に外務省や在外大使館、国内外の関係機関とも連携します。\r\n\r\n　※相手国の調査や調整、プロジェクト実施にあたり海外出張が発生します。\r\n　　出張期間や頻度は相談に応じます。（詳細は面接時にお話しします。）\r\n　※対象国：東南アジア・太平洋島しょ国・中東・アフリカ等のインド太平洋地域\r\n\r\n【得られるキャリア価値】\r\n日本の代表として、国内外の多岐にわたるステークホルダーと連携し、関係国との国防にかかわることは防衛省でしかできない経験でありご自身のキャリア価値になると思います。\r\n　また、多様な国の考え方や価値観を学べることも醍醐味の一つです。\r\n\r\n【受入体制】\r\n「防衛政策局インド太平洋地域参事官付　能力構築支援班」への配属となります。\r\n班には約10名の職員が所属しており、防衛省の事務官や自衛官、オーストラリア国防省からの出向職員、任期付職員といった様々な経歴を持つ職員が集まる多様性のある職場です。\r\nプロジェクトの推進にあたっては、チームで協力しながら推進していきます。\r\n\r\n【採用予定人数】１名\r\n\r\n【選考フロー】\r\n・第１次選考：書類選考（ビズリーチに登録している職務経歴書の内容に基づき審査します）\r\n・第２次選考：面接（オンラインにて対応）\r\n・第３次選考（最終選考）：面接、課題試験及び身体検査（対面にて実施）\r\n・内定通知\r\n　※採用日：2026年10月１日を想定（採用日はご相談に応じます）","id":8679722}]}}}