{"componentChunkName":"component---src-templates-public-advert-tsx","path":"/public-advertising/ea56oar/","result":{"data":{"contentfulOpenRecruitment":{"metaTitle":null,"metaDescription":null,"companyId":"45400","companyImage":null,"description":{"description":"世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」を構成する高野山や熊野古道、白浜や南紀勝浦といった温泉地など豊富な観光資産を有する和歌山県。DMO（観光地域づくり法人）として持続可能な観光地づくりを牽引する和歌山県観光連盟では、観光振興をリードする観光戦略部長（データ分析に基づくマーケティングに係る責任者となるCMOポジション）を募集中。CMOへの期待などを名誉会長（和歌山県知事）と専務理事に伺いました。"},"ogpImage":{"file":{"url":"//images.ctfassets.net/z0fga8sh0trw/2kR6JED6cPSNE1msyLj1p2/6eda2c8dbc96a7f9c37fe0ed034991d0/B_260513_wakayamakanko_top_v2_0_fix.jpg"}},"slug":"ea56oar","title":"公益社団法人和歌山県観光連盟","caption":"データに基づいた戦略で、和歌山の観光振興を牽引するCMOを募集","unpublishDateTime":"2026-06-09T23:59+09:00","publishDateTime":"2026-05-13T11:50+09:00","jobIds":[{"content":8154168}],"articles":[{"caption":"和歌山県の観光振興をリードする「CMO」募集に向けて","sections":[{"videoId":null,"videoCaption":null,"sectionImage":{"file":{"url":"//images.ctfassets.net/z0fga8sh0trw/3jjnbQbyhAeIzP6z2L1EJO/4a23bcddacdf2da4f355c87d00db91e5/01_260513_wakayama-kanko_resize.jpg"},"description":""},"caption":null,"relatedSlug":null,"description":{"description":"{\"data\":{},\"content\":[{\"data\":{},\"content\":[{\"data\":{},\"marks\":[{\"type\":\"bold\"}],\"value\":\"和歌山県観光連盟 名誉会長（和歌山県知事）／宮崎 泉\",\"nodeType\":\"text\"},{\"data\":{},\"marks\":[],\"value\":\"\\n※「崎」は正式には旧字体となり、崎の右上が大ではなく立となります\\n\\n和歌山県は、雄大な自然、歴史と文化に彩られた観光資源に恵まれています。このような本県の特性を生かし、社会の変化に適応し、より豊かで持続可能な社会・経済を創生するため、2025年12月、新たに「2040年に実現したい和歌山の将来像」を描いた総合計画を策定いたしました。\\n\\n観光分野においては、高付加価値化と生産性向上が実現し、観光業が魅力的な雇用の場となり、地域の魅力を見極め、磨き上げ、その価値を分かりやすく伝えることで、地域とつながる旅行者が増加し、持続可能な観光地となっていることを目指しています。\\n\\nそれらの実現には、市町村や観光協会、地域の皆様と緊密に連携し、地域全体で観光振興に取り組むことが不可欠です。\",\"nodeType\":\"text\"}],\"nodeType\":\"paragraph\"}],\"nodeType\":\"document\"}"},"relatedOpenRecruitment":null,"relatedOpenRecruitmentEndWording":null},{"videoId":null,"videoCaption":null,"sectionImage":{"file":{"url":"//images.ctfassets.net/z0fga8sh0trw/1hxucoUvMTVLRrOLaR8IE7/ff835bb95710e9976c85073622699f57/02_260513_wakayama-kanko_resize.jpg"},"description":""},"caption":null,"relatedSlug":null,"description":{"description":"{\"data\":{},\"content\":[{\"data\":{},\"content\":[{\"data\":{},\"marks\":[],\"value\":\"こうしたなか、DMOである和歌山県観光連盟は、より専門性が高く、幅広い関係者との緊密な関係性を構築し、新たな発想での事業展開を図れるよう機能を強化し、一層の誘客を推し進めるとともに、地域の稼ぐ力を引き出し、魅力ある和歌山県をつくる組織へと変革を進めています。\\n\\nそして、今回募集のCMOを中心に、経験を積み、知見を蓄積し、観光地域づくりを推進する司令塔としての役割を担ってまいりたいと考えております。\\n\\n連盟職員・県・関係者と一緒になって、和歌山の観光の未来を輝かしいものにするため、創造力と行動力を発揮してくださる方のご応募を、心よりお待ち申し上げます。\",\"nodeType\":\"text\"}],\"nodeType\":\"paragraph\"}],\"nodeType\":\"document\"}"},"relatedOpenRecruitment":null,"relatedOpenRecruitmentEndWording":null}]},{"caption":"データに基づいた観光戦略で、和歌山の魅力を世界に打ち出す","sections":[{"videoId":null,"videoCaption":null,"sectionImage":{"file":{"url":"//images.ctfassets.net/z0fga8sh0trw/5g5TX4Zsqb8ezAs77Gsi6X/7af6a626ec835d90dfb0ef276e32a194/03_IMG_3454_resize.jpg"},"description":""},"caption":null,"relatedSlug":null,"description":{"description":"{\"data\":{},\"content\":[{\"data\":{},\"content\":[{\"data\":{},\"marks\":[{\"type\":\"bold\"}],\"value\":\"和歌山県観光連盟 専務理事／福地 正純\\n\\n──はじめに、和歌山県観光連盟の概要を教えてください。\",\"nodeType\":\"text\"},{\"data\":{},\"marks\":[],\"value\":\"\\n\\n和歌山県観光連盟は、和歌山県が誇る豊かな自然や歴史、文化というリソースを観光素材として磨き上げ、プロモーションを通じた誘客と「持続可能な観光地づくり」を目指す組織です。DMOとして市町村や観光協会、宿泊事業者といった多様なステークホルダーと密に連携しながら、地域の稼ぐ力を引き出す役割も担っています。\\n\\n組織としては、和歌山県庁内の本部に加え、首都圏や中京圏への情報発信の拠点として東京と名古屋に観光センターを設置しており、正規職員と和歌山県からの出向者を合わせた14名体制で業務に励んでいます。\\n\\n\",\"nodeType\":\"text\"},{\"data\":{},\"marks\":[{\"type\":\"bold\"}],\"value\":\"──和歌山県の観光事業の現状と課題をお聞かせください。\",\"nodeType\":\"text\"},{\"data\":{},\"marks\":[],\"value\":\"\\n\\n和歌山県の昨年（2025年）の観光入込客数は速報値で約3,393万人と、過去最高を記録したコロナ禍前の2019年水準まで回復してきました。内訳として日帰りのお客様が約2,846万人に対し、宿泊者数は約547万人泊となっています。\\n\\nまた、宿泊者のうち約71万人をインバウンドのお客様が占めており、世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」を構成する高野山や熊野古道、白浜や南紀勝浦などの温泉地に、アジアや欧米豪を中心に世界各国から多くの方が訪れています。\\n\\n最大の課題は、「春から夏に比べ、冬場はお客様が減少してしまう」という季節ごとの偏りや主要な観光地にお客様が集中する地域ごとの偏りです。また、人口減少・少子高齢化による国内の旅行市場が伸び悩むなか、労働力の確保や観光関連事業者の経営の安定化も急務となっています。\",\"nodeType\":\"text\"}],\"nodeType\":\"paragraph\"}],\"nodeType\":\"document\"}"},"relatedOpenRecruitment":null,"relatedOpenRecruitmentEndWording":null},{"videoId":null,"videoCaption":null,"sectionImage":{"file":{"url":"//images.ctfassets.net/z0fga8sh0trw/1ActkjVLFqR49rkf7szqya/38b020bbf591b11e2923b90147b89917/04_260513_wakayama-kanko_resize.jpg"},"description":""},"caption":null,"relatedSlug":null,"description":{"description":"{\"data\":{},\"content\":[{\"data\":{},\"content\":[{\"data\":{},\"marks\":[{\"type\":\"bold\"}],\"value\":\"──今後は、どのような取り組みに注力していく予定ですか。\",\"nodeType\":\"text\"},{\"data\":{},\"marks\":[],\"value\":\"\\n\\n多様なデータの分析を強化し、DMOとしてのリーダーシップを発揮しながら、県や市町村と連携して、お客様のニーズを満たせる観光素材の拡充やプロモーションに注力していきます。\\n\\n短期的には、現在手元にあるデータを最大限に活用した分析・PR施策を推進しますが、中長期的な視点では「どのようなデータを収集・取得すべきか」という上流設計から取り組んでいければと考えています。\\n\\n訪問者の行動データや消費動向、満足度・再訪意向といった定性・定量データを体系的に蓄積する仕組みを整えながら、データの空白を埋め、より精度の高いマーケティング施策・プロモーションの立案へとつなげていくことが、本業務の中核になっていくでしょう。\\n\\n\",\"nodeType\":\"text\"},{\"data\":{},\"marks\":[{\"type\":\"bold\"}],\"value\":\"──観光客の増加に向けて、現時点で構想している施策などがあれば教えてください。\",\"nodeType\":\"text\"},{\"data\":{},\"marks\":[],\"value\":\"\\n\\nまだまだ伸びしろがあるインバウンドについては、国ごとの嗜好を分析したうえで戦略的な誘客の推進をさらに強化します。\\n\\n国内に向けては、人口減少が進むなかでも「旅行消費額を増やす」ための施策が重要だと考えています。\\n\\n例えば、季節的偏在を解消するため、和歌山ならではの食や体験と温泉を掛け合わせた冬季の誘客に向けたプロモーションです。\\n\\n実は、和歌山は500以上の源泉を誇る西日本有数の温泉地でもあります。その温泉に、魚介類や参詣道ウォーク、冬ならではの凛とした空気感に包まれる高野山での宿坊体験などを組み合わせ、「冬も楽しめる和歌山」の魅力の発信を強化したいと考えています。\",\"nodeType\":\"text\"}],\"nodeType\":\"paragraph\"}],\"nodeType\":\"document\"}"},"relatedOpenRecruitment":null,"relatedOpenRecruitmentEndWording":null},{"videoId":null,"videoCaption":null,"sectionImage":{"file":{"url":"//images.ctfassets.net/z0fga8sh0trw/4R2Hc35CGLxSBISpst3ry0/f3ae963c4a99778e30fe3f0e20f4c4b8/05new_260513_wakayamakanko_resize.jpg"},"description":""},"caption":"和歌山経済の発展を観光振興でリードできるのも醍醐味","relatedSlug":null,"description":{"description":"{\"data\":{},\"content\":[{\"data\":{},\"content\":[{\"data\":{},\"marks\":[{\"type\":\"bold\"}],\"value\":\"──和歌山県観光連盟が目指す組織像を教えてください。\",\"nodeType\":\"text\"},{\"data\":{},\"marks\":[],\"value\":\"\\n\\nお客様の心に届く発信ができなければ、いくら伸びしろがあっても誘客にはつながりません。そのためにも、データに基づいた観光戦略の立案や、プロモーション展開をリードできる組織を目指しています。\\n\\nこれまでは職員個々のスキルや経験値に頼る面もありましたが、今後は客観的なデータでそれらを裏付け、より効果的なプロモーションを推進すべく、この度CMOポジションに相当する観光戦略部長の募集を実施することとなりました。あわせて、職員の増員を図り、観光連盟の体制強化についても進めているところです。\\n\\n\",\"nodeType\":\"text\"},{\"data\":{},\"marks\":[{\"type\":\"bold\"}],\"value\":\"──CMOには、どのような役割を期待しますか。\",\"nodeType\":\"text\"},{\"data\":{},\"marks\":[],\"value\":\"\\n\\nCMOには、主にデジタルマーケティングの知見を最大限に活用して、和歌山県全体の観光振興を牽引していただきたいと考えています。\\n\\n「どのターゲットに何を訴求するか」について、これまで培ってきた職員の知見とCMOのマーケティングを掛け合わせて方向性を決めていくことになります。「そのために、どんなデータを取得・活用すべきか」などの具体的な検討はこれから本格化していく段階です。そうした戦略も、CMOとしてご参画いただく方のこれまでの経験や知見を借りながら、和歌山の観光戦略を一緒につくり上げていただければと思います。\\n\\nまた、各市町村や観光協会、地域の事業者から課題を引き出し、プロモーションや事業展開に関して「こうしたデータがあるから、この方向性を検討してみては」といった提案もしていただくことを期待しています。\",\"nodeType\":\"text\"}],\"nodeType\":\"paragraph\"}],\"nodeType\":\"document\"}"},"relatedOpenRecruitment":null,"relatedOpenRecruitmentEndWording":null},{"videoId":null,"videoCaption":null,"sectionImage":{"file":{"url":"//images.ctfassets.net/z0fga8sh0trw/67KtchionZoJM4W1dI9XrV/8467f700d7989af0ef99871e97a46a29/06new_260513_wakayamakanko_resize.jpg"},"description":""},"caption":null,"relatedSlug":null,"description":{"description":"{\"data\":{},\"content\":[{\"data\":{},\"content\":[{\"data\":{},\"marks\":[{\"type\":\"bold\"}],\"value\":\"──今回募集するポジションには、どのような経験やマインドを求めていますか。\",\"nodeType\":\"text\"},{\"data\":{},\"marks\":[],\"value\":\"\\n\\nデジタルマーケティングの経験やデータ活用のスキルは必要ですが、観光業界の経験は問いません。行政と一体となって行動し、地域資源を知ろうとする探究心を持って現場に飛び込むことのできる機動力を重視します。\\n\\nまた、地域の方々に対して提案を押し付けるのではなく、相手の望みや考えを受け止めながら並走できる柔軟さも求めています。\\n\\n「離れてみて和歌山の魅力を再発見した」というUターンの方はもちろん、外からの視点で新たな魅力を発掘してくださるIターンの方も歓迎します。\\n\\n\",\"nodeType\":\"text\"},{\"data\":{},\"marks\":[{\"type\":\"bold\"}],\"value\":\"──和歌山県観光連盟のCMOならではの魅力や、やりがいを教えてください。\",\"nodeType\":\"text\"},{\"data\":{},\"marks\":[],\"value\":\"\\n\\n和歌山県において観光は、裾野が広く波及効果の大きい基幹産業です。そのため、CMOの仕事を通じて、単に観光客を増やすだけでなく、県内の多岐にわたる産業の活性化にも貢献できます。\\n\\nまた、CMOとしての活動で得られる多様なステークホルダーとのネットワークは、将来どのようなキャリアに進んでも必ず生かせるはずです。\\n\\n\",\"nodeType\":\"text\"},{\"data\":{},\"marks\":[{\"type\":\"bold\"}],\"value\":\"──今、和歌山県観光連盟にCMOとして参画することで得られる経験やキャリアにはどのようなものがあると思われますか。\",\"nodeType\":\"text\"},{\"data\":{},\"marks\":[],\"value\":\"\\n\\n和歌山県では新たな総合計画が策定され、観光施策を次々と展開していく時期にあります。県で取得している統計データの取得方法も、デジタルでリアルタイムに近い形で反映できるものへと刷新予定で、行政だけでなく、地域の方にとっても分析や活用できるような環境整備に取り組んでいます。\\n\\nデータの本格活用はまさにこれからという段階、かつインバウンドにも伸びしろがある今このタイミングでご参画いただければ、ご自身のスキルを存分に生かして右肩上がりの実績を築き、成功体験を得られるはずです。\\n\\n民間企業で培ってこられた経験や知見をもとに、組織に新たな刺激をもたらしてくださる方のご応募を、心よりお待ちしています。\\n\\n※記事の内容は公開時点のものです\",\"nodeType\":\"text\"}],\"nodeType\":\"paragraph\"}],\"nodeType\":\"document\"}"},"relatedOpenRecruitment":null,"relatedOpenRecruitmentEndWording":null}]}]}},"pageContext":{"slug":"ea56oar","company":{"image_path":"https://d3b6lg2n6cz976.cloudfront.net/company/45400_1775178176933.jpg","name":"公益社団法人和歌山県観光連盟","id":"45400"},"jobs":[{"income":"900万～1200万","locationNames":["和歌山県"],"executiveJobFlag":true,"jobIndustryNames":["その他"],"companyName":"公益社団法人和歌山県観光連盟","title":"【和歌山県観光連盟 観光戦略部長】観光戦略を牽引するマーケティングマネージャー（CMO）","inclusion":false,"companyId":45400,"companyImagePath":"https://d3b6lg2n6cz976.cloudfront.net/company/45400_1775178176933.jpg","jobCategories":["事業企画・事業統括","新規事業企画・事業開発","広報・PR・広告宣伝"],"interviewType":"通常面接","headHunterFlag":false,"details":"【募集背景】\r\n和歌山県では昨年県政の新たな指針となる「和歌山県総合計画」を策定し、新しい時代にふさわしい和歌山の未来を描いています。\r\n観光面においては、「笑顔あふれる和歌山の実現」のため、高付加価値化と持続可能な観光地域づくりを目指し各種施策に取り組んでいきます。\r\nそのような中、観光地域づくり法人（DMO：Destination Management/Marketing Organization）である公益社団法人和歌山県観光連盟は、市町村・観光協会・地域事業者等との緊密な連携を図りながら、地域の「稼ぐ力」を引き出すとともに観光地域づくりの司令塔として組織の機能強化を進めているところです。\r\nそこで、観光地域づくりを実現するため、誘客戦略・マーケティング等を担っていただき当連盟において新たに活躍いただくCMO（最高マーケティング責任者）「観光戦略部長」を募集いたします。\r\nこれまでのご経験と新たな視点を活かし、和歌山の観光を次のステージへ引き上げるリーダーをお待ちしています。\r\n\r\n【業務内容】\r\n和歌山県には、「自然」「歴史・文化」「食」「温泉」等の多彩な観光資源にあふれています。\r\nしかし、まだまだ国内外における認知度は高いとは言えない状況にあります。\r\nそこで、地域の魅力を引き出し、それらをより高付加価値なコンテンツへと磨き上げ、旅行需要を喚起するとともに、エリア内での宿泊・消費拡大につなげていくことが急務です。\r\nそこで、「観光戦略部長」には、これまでのご経験・知見を活かして、当連盟における事業の統括者として、以下の業務をお願いします。\r\n\r\n①全県的なマーケティング・プロモーションの統括\r\nターゲット層・コンテンツ・チャネルを組み合わせたプロモーション戦略の全体設計と実行統括をお任せします。\r\n・国内外の誘客に向けた、公式サイトやSNS等を活用した情報発信戦略の策定・実行\r\n・ターゲットセグメント（国内旅行者・インバウンド旅行者・高付加価値旅行者等）ごとの訴求コンテンツの選定と打ち手の優先順位づけ\r\n・宿泊・周遊・消費拡大につながるプロモーション企画の立案とスタッフを率いた実行\r\n\r\n②データを活用した観光戦略の実現\r\n観光データの分析・活用を通じて、戦略立案や地域事業者支援をリードいただきます。\r\n・必要データの項目の精査、実施主体との調整\r\n・観光動態データや消費データを活用した、来訪者の動向・ニーズ分析\r\n・データに基づく誘客戦略・プロモーション施策への助言と改善サイクルの構築\r\n・県内事業者へのデータ活用支援と、地域全体のデータリテラシー向上のリード\r\n\r\n③ＤＭＯ事業の評価・分析\r\n・観光連盟第５次中期計画の策定\r\n・ＤＭＯの形成・確立計画、観光地経営戦略の策定・実行\r\n・地域ＤＭＯと連携した地域の稼ぐ力の向上\r\n\r\n【受入体制】\r\n着任後１、２ヶ月は、当連盟のスタッフが県内のステークホルダーへのご紹介やお繋ぎ等のサポートをいたします。\r\nまずは和歌山県の観光の現状や関係者との関係構築から始めていただき、徐々にご知見を活かした独自の提案・取り組みを期待しています。\r\n当連盟事務局は、本部（和歌山）、東京、名古屋と３カ所に事務所を構えており、事務局長以下、県からの派遣職員やプロパー職員など総勢１７名が在籍しています。「観光戦略部長」は、事務局長の元、事業全般を統括いただく形となります。\r\n\r\n【得られるキャリアの価値】\r\n県内観光分野の第一人者として、当連盟や観光関連事業者にとどまらず、県内の自治体・経済界等と幅広く関わる機会があり、そこで得られるネットワークや知見・実績は他では得難いものです。\r\nまた、和歌山県全体の観光戦略を策定し、動かした実績にとどまらず、当連盟の機能強化を図る過渡期において、体制を見直し、新たな観光振興を担う組織づくりを行ったということは、ＣＭＯとしてのキャリアにおいて大きな武器となります。\r\n\r\n【選考方法】\r\n（１）書類審査：ビズリーチ上の職務経歴書で審査します。\r\n（２）一次面接：６月下旬～７月上旬にオンラインで実施します。\r\n　　　　　　　　※詳細は一次面接に進まれる際にご案内いたします。\r\n（３）最終面接：７月中旬に和歌山市内にて実施予定です。","id":8154168}]}}}