{"componentChunkName":"component---src-templates-public-advert-tsx","path":"/public-advertising/9721yf9/","result":{"data":{"contentfulOpenRecruitment":{"metaTitle":null,"metaDescription":null,"companyId":"45112","companyImage":null,"description":{"description":"「海事産業をひとつにする」をビジョンに掲げ、2024年11月に創業した東京大学発スタートアップのNoahlogy株式会社。海事産業に特化したAIエージェントプラットフォームの開発・提供により、船舶の設計・修繕業務の劇的な効率化を推進しています。今回は、今後の事業成長を加速させるうえで欠かせないCOO・CFO候補を募集。代表取締役社長の福重氏に、海事産業に着目した理由や同社で働く魅力を伺いました。"},"ogpImage":{"file":{"url":"//images.ctfassets.net/z0fga8sh0trw/1OI6UMr4mZvxgIBntMq2rP/db2836b107cc9e7da6b870b1a2e9237a/260422_noahlogy_top_v3_fix.jpg"}},"slug":"9721yf9","title":"Noahlogy株式会社","caption":"海事産業をAIネイティブへ。新時代を切り開くスタートアップの挑戦","unpublishDateTime":"2026-05-19T23:59+09:00","publishDateTime":"2026-04-22T11:50+09:00","jobIds":[{"content":7973149},{"content":7973203}],"articles":[{"caption":"世界シェア奪還へ。国内造船所との共創で進める産業変革","sections":[{"videoId":null,"videoCaption":null,"sectionImage":{"file":{"url":"//images.ctfassets.net/z0fga8sh0trw/4m4WTrBlnanO7BNcEUVSZh/579cec6b62571bf76f573b3e7ec1d455/01_20260313-32_resize.jpg"},"description":""},"caption":null,"relatedSlug":null,"description":{"description":"{\"data\":{},\"content\":[{\"data\":{},\"content\":[{\"data\":{},\"marks\":[{\"type\":\"bold\"}],\"value\":\"代表取締役社長／福重 佑亮\\n\\n──はじめに、福重さんのご経歴をお聞かせください。\",\"nodeType\":\"text\"},{\"data\":{},\"marks\":[],\"value\":\"\\n\\n愛知県豊田市出身の私は、自動車産業が地元の雇用を支え、人々が生き生きと暮らす姿を見て育ちました。しかし、どんな産業も100年後の安泰は約束されていません。ならば、日本を支える次なる産業を創ることが自分の役割だと考えるようになりました。\\n\\n東京大学でコンピュータビジョンを研究し、在学中にはシリコンバレーへ渡航。帰国後は自治医科大学発のDeepEyeVision株式会社にCTOとして参画し、AIを活用した医療機器プログラムの認証を取得して、大手メーカーの眼底カメラへの搭載を実現しました。その後も、複数のプロジェクトで医療AIの実装に携わってきました。\\n\\n\",\"nodeType\":\"text\"},{\"data\":{},\"marks\":[{\"type\":\"bold\"}],\"value\":\"──なぜ、海事産業で起業されようと考えたのでしょうか。\",\"nodeType\":\"text\"},{\"data\":{},\"marks\":[],\"value\":\"\\n\\n転機は、2024年夏に参加したスタンフォード大学の起業家育成プログラムです。市場環境を俯瞰した際、医療AIの事業は米国で挑む方が有利だと気付きました。しかし、私が実現したいのは日本で産業を創ること。ならば、「日本で始めることが世界で最も有利になる領域」で勝負すべきだと考えました。そこで同年11月にNoahlogyを創業し、100名以上の専門家へのインタビューを経てたどり着いたのが海事産業でした。\\n\\n海事産業は、「世界経済と連動する成長産業であること」「日本に歴史的な優位性があること」「ゲームチェンジの局面にあること」という世界で勝ち得る基準を全て満たす唯一の領域でした。\\n\\n自動車産業と比較しても、海事産業は非常にエキサイティングな転換点にあります。経済安全保障への関心の高まりに加え、燃料転換の動きも重なり、産業構造そのものが大きく変わろうとしている今こそ、スタートアップとして参入し、新たなスタンダードを創り出す絶好のタイミングだと考えました。\",\"nodeType\":\"text\"}],\"nodeType\":\"paragraph\"}],\"nodeType\":\"document\"}"},"relatedOpenRecruitment":null,"relatedOpenRecruitmentEndWording":null},{"videoId":null,"videoCaption":null,"sectionImage":{"file":{"url":"//images.ctfassets.net/z0fga8sh0trw/6Ytc2tMsA4jHNLG9KYQSOK/591eff689d06b4b45e208410beaed4e1/02_20260313-28_resize.jpg"},"description":""},"caption":null,"relatedSlug":null,"description":{"description":"{\"data\":{},\"content\":[{\"data\":{},\"content\":[{\"data\":{},\"marks\":[{\"type\":\"bold\"}],\"value\":\"──「海事産業に特化したAIエージェントプラットフォーム」の開発背景を教えてください。\",\"nodeType\":\"text\"},{\"data\":{},\"marks\":[],\"value\":\"\\n\\n海事産業は舶用工業、造船業、海運業などで構成される巨大な市場ですが、私たちは特に造船業に特化したAIエージェントの開発に注力しています。\\n\\nかつて世界シェア50％を誇った日本の造船業は、深刻な人手不足などを背景に、近年は10％台にまで低下しています。しかし、輸出入貨物輸送の99％以上を海運に頼る島国・日本にとって、船を造る能力を維持することは不可欠です。\\n\\nそこで私たちは、造船工程にある「設計」「建造」のなかでも、特に複雑な「設計」の工程に着目しました。巨大な船舶は約100万点もの部品で構成されるうえ、運ぶ荷物などに応じて一隻ごとに仕様が異なるため、自動車のような量産が利きません。結果として、海外拠点に数百名規模の設計チームを擁するなど、人手集約的な工程が多く残っています。\\n\\n当社のAIエージェントは、この設計工程の自動化と省力化を実現するものです。私たちが目指すのは、造船所の設計者がAIを使いこなして、船主の要望から瞬時に設計を仕上げていける世界。これが実現すれば、通常は約1年を要する設計期間を10分の1にまで短縮できます。\\n\\nAIエージェントがもたらすメリットは、単なる業務効率化やコスト削減にとどまりません。「総合工学」の結晶である船は、本来、機器の配置と船型などの要素が密接に関わり合っています。しかし、従来は数百名で設計を分担していたため、全体最適を図るのが非常に困難でした。AIエージェントによって工程や組織を跨いで情報を集約すれば、分断されていた知見が統合され、これまで以上に高品質な船の設計が可能になると考えています。\",\"nodeType\":\"text\"}],\"nodeType\":\"paragraph\"}],\"nodeType\":\"document\"}"},"relatedOpenRecruitment":null,"relatedOpenRecruitmentEndWording":null},{"videoId":null,"videoCaption":null,"sectionImage":{"file":{"url":"//images.ctfassets.net/z0fga8sh0trw/6mdaRzz7JV99MxyqtZkq8l/04bd491b142a230de104b61f39620faf/03_IMG_7156_resize.jpg"},"description":""},"caption":"熟練の知見をAIで継承。業界屈指のプレーヤーと進める実証実験","relatedSlug":null,"description":{"description":"{\"data\":{},\"content\":[{\"data\":{},\"content\":[{\"data\":{},\"marks\":[{\"type\":\"bold\"}],\"value\":\"──現在はどのようなプロジェクトを進行されていますか。\",\"nodeType\":\"text\"},{\"data\":{},\"marks\":[],\"value\":\"\\n\\n「新造船の設計」と「修繕業務」の効率化を二本柱に、業界トップクラスの企業と強力なタッグを組んでプロジェクトを推進しています。\\n\\n設計面では、国内最大手の今治造船株式会社や浅川造船株式会社と共に、設計図が国際基準や企業規則を満たしているかをAIで自動検証する実証実験を行っています。これは単なる自動化ではなく、ベテラン設計者が長年培ってきた「熟練の知見」をAIに学習させることで、次世代へ技能を継承していく側面も持っています。\\n\\n加えて、国土交通省のBRIDGE事業（研究開発とSociety5.0との橋渡しプログラム）では、造船所12社とのコンソーシアムで代表提案者として採択いただき、「AIの活用による次世代造船所の実現に資する技術開発」に取り組んでいます。\\n\\n修繕面では、修繕ドックとも協業し、同ドックに蓄積された約15年分の修繕実績データの構造化に着手しています。従来、「どこが壊れやすいか」「どうすれば長持ちするか」といった現場の知見は、紙の記録や熟練工の経験に頼っていました。こうした情報をデジタル資産へと変換し、実際の運航データと連携させることで、故障を未然に防ぐ予知保全を可能にする統合解析基盤の構築を目指しています。\\n\\n最終的なゴールは、設計からメンテナンスまでを一貫して最適化する「AIアドバイザリー機能」の確立です。例えば、新造時の仕様が将来のメンテナンスコストにどう影響するかをデータで可視化し、船主や造船会社に最適な提案を行う。これまで分断されていた「造る工程」と「直す工程」をAIでつなぐことで、船舶のライフサイクル全体をマネジメントする、新しい産業の形を創り出したいと考えています。\\n\\n\",\"nodeType\":\"text\"},{\"data\":{},\"marks\":[{\"type\":\"bold\"}],\"value\":\"──業界屈指のプレーヤーと共創できている理由はどこにあるのでしょうか。\",\"nodeType\":\"text\"},{\"data\":{},\"marks\":[],\"value\":\"\\n\\n東京大学でコンピュータビジョンを研究してきたメンバーが集結している技術的背景はありますが、最大の強みは単なる「ITベンダー」としてではなく、「海事産業の未来を共に担う一員」として、この業界と添い遂げる覚悟を持っている点にあります。\\n\\n当社のメンバーは週の半分を造船所の現場で過ごし、業務プロセスを深く理解したうえでAI化に挑んでいます。一部の設計レビュー業務を担えるようになりつつあるメンバーも出てきているほどです。加えて、造船所でキャリアを積まれたOBの方々や、造船所に常駐して現場導入を進めるフィールドエンジニアの採用も進めており、海事産業と多層的につながる体制を築いています。この現場主義と熱意が、業界の皆様と共に進む変化の土台になっているのだと感じます。\",\"nodeType\":\"text\"}],\"nodeType\":\"paragraph\"}],\"nodeType\":\"document\"}"},"relatedOpenRecruitment":null,"relatedOpenRecruitmentEndWording":null}]},{"caption":"海事産業をひとつにつなぐ、業界標準のプラットフォームへ","sections":[{"videoId":null,"videoCaption":null,"sectionImage":{"file":{"url":"//images.ctfassets.net/z0fga8sh0trw/4U1a2nR9IyI5fc3DLGNmeH/88eb73942c09524e6364c7b6839f5ea9/04_20260313-38_resize.jpg"},"description":""},"caption":null,"relatedSlug":null,"description":{"description":"{\"data\":{},\"content\":[{\"data\":{},\"content\":[{\"data\":{},\"marks\":[{\"type\":\"bold\"}],\"value\":\"──今後の展望をお聞かせください。\",\"nodeType\":\"text\"},{\"data\":{},\"marks\":[],\"value\":\"\\n\\n直近の目標は、国内造船所の大多数との有償契約です。「AIネイティブな海事産業の実現」によって業務効率化を実現し、働きやすさや利益率向上などの価値を生むためには、当社のAIエージェントが業界標準のプラットフォームになることが大前提だからです。\\n\\nまた、船主と造船所の間で発生する膨大な交渉業務などの「界面の業務」をAI化することも私たちの役割です。「海事産業をひとつにする」というビジョンのもと、第三者の立場で変革を推進し、業界全体に劇的な利益をもたらす存在を目指します。\\n\\n加えて、AIで設計工期を短縮できれば、国際情勢に左右されない安定的な供給が可能になります。「海運は不安定」という課題が解消されることで、陸運や空運からのモーダルシフトが加速し、社会インフラとしての価値も高まっていくはずです。\",\"nodeType\":\"text\"}],\"nodeType\":\"paragraph\"}],\"nodeType\":\"document\"}"},"relatedOpenRecruitment":null,"relatedOpenRecruitmentEndWording":null},{"videoId":null,"videoCaption":null,"sectionImage":{"file":{"url":"//images.ctfassets.net/z0fga8sh0trw/5RJyo7PdVxkfk4ozHOJETV/ced9d70c61a54a1ef15acf2eaa350cc1/05_20260313-47_resize.jpg"},"description":""},"caption":"シリーズAへの道筋を描き、産業を丸ごと再構築する経営参謀へ","relatedSlug":null,"description":{"description":"{\"data\":{},\"content\":[{\"data\":{},\"content\":[{\"data\":{},\"marks\":[{\"type\":\"bold\"}],\"value\":\"──今回、COO・CFO候補を募集する背景と求める人物像を教えてください。\",\"nodeType\":\"text\"},{\"data\":{},\"marks\":[],\"value\":\"\\n\\n現在はエンジニア中心の少数精鋭でプロダクトマーケットフィットを目指すシード期にあります。事業を加速させるため、シリーズA以降の道筋を共に描く経営メンバーを迎えたいと考えています。\\n\\nCOO候補には、戦略的なアライアンスとロビーイングの推進を期待しています。寡占的な市場でいかに国内外の主要プレーヤーと提携するか。国のファイナンススキームをどう活用し、業界全体の仕組みをアップデートしていくか。こうした構想から実行までをリードしていただきたいです。\\n\\n一方、CFO候補に求めるのは、ダイナミックなファイナンス戦略の立案です。将来的な船舶の保有やM&Aによる非連続な成長も見据え、資本政策を練り上げられる方を求めています。\\n\\nいずれも、産業構造を書き換える「ハック思考」を持つ方が理想です。なお、海事産業の経験は問いません。むしろ、未知の領域に飛び込み、大規模なディールや複雑なプロジェクトを完遂させた経験のある方は大歓迎です。\\n\\n海事産業は、建設業の「巨大なプロジェクトの規模感」、製造業の「緻密な生産管理」、プラントエンジニアリングの「複雑性のある内部構造」を併せ持つ領域です。これらの分野で事業運営を手掛けてきた方は、その力を存分に発揮できるでしょう。「衰退産業」と呼ばれることもある現状を逆手に取り、粘り強く変革を楽しめる方からのご応募をお待ちしています。\\n\\n\",\"nodeType\":\"text\"},{\"data\":{},\"marks\":[{\"type\":\"bold\"}],\"value\":\"──今、Noahlogyに参画する醍醐味をお聞かせください。\",\"nodeType\":\"text\"},{\"data\":{},\"marks\":[],\"value\":\"\\n\\n産業をAIネイティブに創り直す挑戦ができるのは、今が最初で最後のチャンスです。国策による1兆円規模の造船業再生基金が3年周期で評価されるサイクルを考えても、この3年間で結果を残せるかどうかが、日本の海事産業の未来を左右する決定的な分岐点になるはずです。\\n\\n技術革新によって産業のコスト構造が大きく変わるタイミングは、どの領域でも滅多に訪れるものではありません。特に海事産業は、国や財閥が主導する諸外国と異なり、多数のプレーヤーが切磋琢磨する市場構造です。\\n\\nだからこそ、特定の資本に縛られないスタートアップがハブとなり、産業全体を再編する余地がどこよりも残されています。「AIで産業を大きく変えたい」という方と共に、新しい歴史を創っていけることを楽しみにしています。\",\"nodeType\":\"text\"}],\"nodeType\":\"paragraph\"}],\"nodeType\":\"document\"}"},"relatedOpenRecruitment":null,"relatedOpenRecruitmentEndWording":null}]}]}},"pageContext":{"slug":"9721yf9","company":{"image_path":"https://d3b6lg2n6cz976.cloudfront.net/company/45112_1774856921845.jpg","name":"Noahlogy株式会社","id":"45112"},"jobs":[{"income":"応相談","locationNames":["東京都"],"executiveJobFlag":true,"jobIndustryNames":["コンサルティング"],"companyName":"Noahlogy株式会社","title":"【副業兼業】COO候補｜造船完全特化のAIエージェント事業を牽引し、日本の海事産業の成長へ貢献","inclusion":false,"companyId":45112,"companyImagePath":"https://d3b6lg2n6cz976.cloudfront.net/company/45112_1774856921845.jpg","jobCategories":["経営者・CEO・COO等","新規事業企画・事業開発"],"interviewType":"通常面接","headHunterFlag":false,"details":"【当社について】 \r\n2024年11月に設立された、造船業を中心に海事産業に特化したAI Agent基盤を開発する東京大学発スタートアップです。\r\n国内造船所と連携を進め、熟練技術者の知見をAIに実装することで、船舶の設計工程の高度化・省力化を実現し、業界で深刻化する「技術継承」と「人手不足」を解決します。\r\n\r\n具体的には、以下のような実証・協業事例がすでに進行しています。\r\n・設計・調達の自動化：船舶の設計図面チェックから見積書の作成・発注を、AIが自らの判断で作業するAIエージェントの実証（今治造船様・浅川造船様）\r\n・修繕データの活用：船舶の修繕データを、予知保全や新造船の設計に活かすAI基盤の協業（向島ドック様）\r\n\r\n当社には、代表含め、東京大学でコンピュータビジョンを研究した技術力の高いメンバーが集っています。一方で最大の強みは、「ITベンダー」としてではなく「海事産業のなかでAIサービスを担う企業」を自認し、海事業界と一体となって事業展開している点です。現状、メンバーは週の半分を造船の現場で過ごしています。\r\n将来的には、「海事産業をひとつにする」というビジョンのもと、AIであらゆる情報をつなぐことで、造船にとどまらず、海運や舶用工業、船舶金融などの各領域で構成される海事産業全体に、劇的な利益をもたらす存在になることを目指しています。\r\n\r\n【募集背景・業務内容】\r\n現在、当社は経営陣2名（今回募集のCOO/CFOを加え、3〜4名体制を目指しています）、エンジニア12名、バックオフィス3名という体制です。現在も週次で採用を進めており、継続的に組織を拡大しています。\r\n ANRI・Boost Capitalからのシード調達、業界トップ企業・浅川造船をはじめとする造船所との実証実験、国交省BRIDGE事業への採択（造船所12社コンソーシアム代表提案者）など、業界との確かな連携を基盤に、事業および組織を本格的にスケールさせる初期成長フェーズにあります。\r\n一方で、代表および技術チームがプロダクト開発・業界実装を主導するなか、事業運営、数値管理、中長期の成長設計を横断的に担う経営機能（COO）が不足していることが現時点での最大の課題です。\r\n\r\n受託・PoC中心の案件から再現性のある収益モデルへの転換や、AI BPO・将来的なロールアップを見据えた事業構造の整理と優先順位付けが喫緊のテーマとなっており、これらを牽引していただくCOO候補を募集します。\r\n\r\n＜具体的な業務内容＞ ※ご本人の適性・経験に応じて決定します。\r\n・国内外のプレイヤーとの戦略的なアライアンスや、ロビーイングの推進\r\n・事業オペレーション全体の設計および改善（案件管理、提供体制、AI BPO展開等） \r\n・AI/DXおよびAI BPO事業のスケールに向けた業務プロセスの標準化\r\n・代表およびCTOと連携した事業優先順位の整理と実行推進\r\n・将来的な組織拡大を見据えた体制設計や採用戦略への関与\r\n\r\n【本ポジションの魅力】\r\n・国策による投資も始まり非常に注目度の高いこのタイミングで、「造船×AI」という世界的にも希少な領域から、産業構造変革の中核に関わることができます。\r\n・地域経済、経済安全保障、脱炭素といった社会的意義と、スタートアップとしての高い成長性を両立できる環境です。\r\n・副業・兼業のため役割を柔軟に調整でき、フェーズや相性次第で将来的なフルコミット参画も視野に入れていただけます。単なるアドバイザーではなく、経営の一部として意思決定に深く関与できる立ち位置です。","id":7973149},{"income":"応相談","locationNames":["東京都"],"executiveJobFlag":true,"jobIndustryNames":["コンサルティング"],"companyName":"Noahlogy株式会社","title":"【副業兼業】CFO候補｜造船完全特化のAIスタートアップのファイナンス戦略立案","inclusion":false,"companyId":45112,"companyImagePath":"https://d3b6lg2n6cz976.cloudfront.net/company/45112_1774856921845.jpg","jobCategories":["CFO","管理会計"],"interviewType":"通常面接","headHunterFlag":false,"details":"【当社について】 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