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年収1000万円のビジネスパーソンが選ぶ「2012年注目企業ランキングベスト20」

1位:トヨタ、2位:アップル、3位:ソフトバンク

こんにちは、「ビズリーチ年収1000万円研究所」所長の佐藤和男です。

この研究所では、年収1000万円以上のビジネスパーソンに対してさまざまなアンケートを取り、"年収1000万円を稼ぐビジネスパーソンの考え方"を調査しています。

今回は2012年に注目したい企業についてアンケートを行いました。業績好調の企業から、経営再建が課題の企業まで、年収1000万円のビジネスパーソンが注目している企業をご覧ください。

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1位:トヨタ、2位:アップル、3位:ソフトバンク

Q1: 2012年に注目している企業を3社まで挙げてください。
順位 企業名 順位 企業名
1 トヨタ自動車 11 楽天
2 アップル 12 三菱商事
3 ソフトバンク 13 グリー
4 ソニー 14 フェイスブック
5 ファーストリテイリング/ユニクロ 15 日立製作所
6 ディー・エヌ・エー 16 日産自動車
7 グーグル 17 野村證券
8 東京電力 18 エヌ・ティ・ティ・ドコモ
9 パナソニック 19 三井物産
10 オリンパス 20 日本航空

2010年の終わりに調査した注目企業ランキング (http://www.bizreach.jp/bizreachlab/vol32/)では1位だった日本航空が20位に、前回は10位以下でランク外だったディー・エヌ・エーが6位にランクインする結果になりました。

注目企業として選んだ理由※代表的な意見を抜粋

1位:トヨタ自動車 ~世界3位に転落も、エコカー補助金復活を追い風に巻き返しを狙う~
・日本を代表する企業であり、トヨタの動向が日本経済を左右するため。日本企業の先行きの象徴だと思うから。
・世界のトヨタをどう復活させるか。国内縮小の中、国内と海外の展開をどのようにしていくのか。また、新興国での出遅れを今年回復できるかなどが気になる。
・電気自動車事業をどのように進めていくのかに注目したい。
2位:アップル ~故スティーブ・ジョブズに代わりティム・クックが舵を取り、世界を変える~
・CEO交代後、会社がどのように変わるのか。スティーブ・ジョブズ亡き後の動向が気になる。
・市場視野が広く、まだまだ成長できる企業だと思うから。
・スマートフォン、タブレット型端末の生みの親であり、業界の牽引役なので、影響が極めて大きく注目せざるを得ないから。今後の商品開発に非常に興味がある。
3位:ソフトバンク ~ネットワーク増強や太陽光発電の実現、孫正義の次なる仕掛けに期待が集まる~
・スマートフォンが爆発的に普及しつつあるが、競争が激化する中、次なる成長展開に注目したい。
・エネルギー関連事業への展開が楽しみだから。
・孫社長の類稀な発想と行動力は素晴らしく、次に何を仕掛けるのかが気になる。
4位:ソニー ~テレビ事業の不振により拡大した多額の赤字。業績復活の動向に注目が集まる~
・業績の回復をどのように図っていくのかに注目したい。
・テレビ事業を続けるのかどうかが気になる。
5位:ファーストリテイリング/ユニクロ ~海外事業展開の加速と通年採用制度により、さらなる業績アップを狙う~
・どれだけグローバル企業として通用するのか、具体的な施策を実行できるかが気になる。
・時代に応じて社会に貢献している企業だと思うから。
6位:ディー・エヌ・エー ~カナダの開発拠点と球団経営。新しい事業展開に期待が集まる~
・球団経営が会社にどう影響を与えるのか興味深いから。
・ソーシャルゲームの世界展開と次の事業展開が気になる。
7位:グーグル ~高水準の企業買収で優秀な技術者を確保し、次世代サービスを生み出す~
・Androidの躍進がスマートフォンの動向を左右すると思うから。
・収益が堅調でさまざまなチャレンジが仕掛けられるため、今後のビジネス展開が楽しみ。
8位:東京電力 ~原発問題や賠償問題。大きな課題を抱えながら経営再建を目指す~
・原発問題に対し、どのように賠償し、今後どのように経営再建するのかに注目したい。
・エネルギー問題は経済の根幹だから。
9位:パナソニック ~タイの洪水被害からの挽回、拠点・人員の削減で黒字化を狙う~
・昨年大規模なリストラをしたが、大幅赤字からどのように復活していくのかに注目したい。
・グローバルなメーカーが今後の日本を背負っていくと思うから。
10位:オリンパス ~巨額損失隠し発覚も、上場維持。企業の立て直しに注目が集まる~
・コンプライアンス違反をした企業がどのように再建していくのか。
・逆境ではあるが高い技術を持っているので、どのように再生するのかが気になる。

各企業の動向が、世の中を動かす

今回のアンケート結果では、年収1000万円のビジネスパーソンは、今後の成長や新たなビジネス展開が期待される企業はもちろんのこと、業績不振や問題を抱えている企業・逆境にある企業など、それぞれの問題をどのように解決していくのかにも注目を寄せていることが分かりました。世界的な金融危機や日本の財政破綻、エネルギー問題などさまざまな不安が叫ばれる現代において、各企業がどのような活躍をするのか注目したいと思います。

【アンケート実施概要】
  • ・実施期間:2011年12月26日~2012年1月4日
  • ・対象:ビズリーチ会員のビジネスパーソン(平均年収1125万円):1701名

年収1000万円研究所一覧

  • 【年収1000万円研究所 vol.53】
    年収1000万円のビジネスパーソンに聞いた「海外で働くことへの興味」
    ~働きたい国1位:アメリカ、2位:シンガポール、3位:イギリス~

    今回は、年収1000万円のビジネスパーソンに対して、海外で働くことへの興味についてアンケートを行いました。海外経験があるのは4割でしたが、8割の人が海外で働いてみたいと回答しています。これらを踏まえると、今後は国内だけでなく海外で働くという選択肢も視野に入れて、将来を考えてみるべきなのかも知れません。

  • 【年収1000万円研究所 vol.52】
    年収1000万円のビジネスパーソンが就活生にお勧めしたい、「"本当の"就職人気企業ランキング2012」
    ~1位:三菱商事、2位:トヨタ、3位:ソニー~

    今後も加速度を上げて進んでいくと見られる市場経済のグローバル化や、すでに崩壊している日本の終身雇用制度を考えると、ビジネス経験が豊富な年収1000万円のビジネスパーソンが選んだ30社こそが、「本当の就職人気企業」なのかも知れません。

  • 【年収1000万円研究所 vol.50】
    年収1000万円のビジネスパーソンに聞いた「世界の経済情勢に対する不安」
    ~9割が「欧州財政危機による世界不況の可能性に不安を感じる」~

    今回は、「今後の経済情勢と働き方」についてアンケートを行いました。日本も対岸の火事ではなく、金融業界を中心とした大規模な人員削減や財政破綻などへの不安が募る一方だと言えるでしょう。これらの不安が拭えない以上、この先どんなに最悪のシナリオが待ち受けていたとしても、賢く生き抜くための働き方をしっかりと考え、備えておく必要がありそうです。

  • 【年収1000万円研究所 vol.49】
    年収1000万円のビジネスパーソンに聞いた「ビジネスとユーモア Vol.2」
    ~ユーモアセンスのある経営者1位は孫正義、2位はスティーブ・ジョブズ~

    今回は、ビジネスとユーモアについての第2回目です。年収1000万円のビジネスパーソンは普段からユーモアのある環境に身を置くことが多いのか、どんなユーモアを好むのか、ユーモアセンスのある人は誰と思うかについてアンケートを行いました。今後は国内だけでなく海外で働くという選択肢も視野に入れて、将来を考えてみるべきなのかも知れません。

転職が決まりご報告いただいた方にはお祝いを用意しております。

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