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年収1000万円のビジネスパーソンに聞いた「ビジネスとユーモア Vol.2」

ユーモアセンスのある経営者1位は孫正義、2位はスティーブ・ジョブズ

こんにちは、「ビズリーチ年収1000万円研究所」所長の佐藤和男です。

この研究所では、年収1000万円以上のビジネスパーソンに対してさまざまなアンケートを取り、"年収1000万円を稼ぐビジネスパーソンの考え方"を調査しています。

今回は、ビジネスとユーモアについての第2回目です。年収1000万円のビジネスパーソンは普段からユーモアのある環境に身を置くことが多いのか、どんなユーモアを好むのか、ユーモアセンスのある人は誰と思うかについてアンケートを行いました。早速結果をご覧ください。

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約半数が週に1回はお笑い番組を見ていると回答

Q1: お笑い番組を週1回以上見ますか?
はい 47.9%
いいえ 52.1%

年収1000万円のビジネスパーソンのうち、約半数が週に1回はお笑い番組を見ているということが分かりました。

好きなお笑い番組は「笑点」、芸人は「明石家さんま」

Q2: 好きなお笑い番組があれば1つ教えてください。
順位 芸人名
1 笑点
2 アメトーーク
3 ホンマでっか!?TV
4 人志松本のすべらない話
5 しゃべくり007
6 行列のできる法律相談所
7 めちゃ×2イケてるッ!
Q3: 好きなお笑い芸人はいますか?
はい 42.4%
いいえ 57.6%
Q4: Q3: で「はい」と答えた方に伺います。好きなお笑い芸人の名前を教えてください。
順位 芸人名
1 明石家さんま
2 ダウンタウン
3 北野武
4 ナインティナイン
5 くりぃむしちゅー
6 桂三枝
7 アンタッチャブル
8 ブラックマヨネーズ
9 タモリ
10 タカアンドトシ
Q5: 自分は「いじりキャラ」「いじられキャラ」のどちらだと思いますか?
どちらかというと「いじりキャラ」 42.4%
どちらかというと「いじられキャラ」 57.6%
わからない 42.4%

好きな芸人ランキングで上位にランクインしたのは、いわゆるいじりキャラで冠番組をいくつも持っていたり、多角的に活躍していたりする方々でした。年収1000万円のビジネスパーソンも、どちらかというと自分はいじりキャラだと思うと回答した方が多かったことから、どの分野でも成功する(もしくは活躍が目立つ)にはいじられるよりいじるタイプの方が良いのかも知れません。

1位は孫正義氏、2位はスティーブ・ジョブズ氏

Q6: ユーモアのセンスがあると思う経営者がいれば教えてください。
順位 経営者名 社名
1 孫正義 ソフトバンク株式会社 代表取締役社長
2 スティーブ・ジョブズ アップル(Apple Inc.)共同創業者
3 カルロス・ゴーン 日産自動車株式会社 社長兼CEO
4 柳井正 株式会社 ファーストリテイリング 代表取締役会長兼社長
5 渡邉美樹 ワタミ株式会社 取締役会長
6 永守重信 日本電産株式会社 代表取締役社長
7 本田宗一郎 本田技研工業株式会社 創業者
8 原田泳幸 日本マクドナルドホールディングス株式会社 代表取締役会長兼CEO
9 森田昭夫 ソニー株式会社 創業者
10 鈴木修 スズキ株式会社 代表取締役会長兼社長

1位に選ばれたのは、自虐ネタやユーモアあふれるスピーチで人の心をつかむ孫正義氏、2位には世界中から惜しまれて亡くなった、世界を変えた天才:スティーブ・ジョブズ氏が選ばれました。3位以下に選ばれた経営者の方々も、日本はもちろん世界中に影響を及ぼしたユーモアセンスあふれる面々が揃っています。

ユーモアセンス=人を惹きつける魅力

ユーモアというのはただ単に人を笑わすものではなく、人の心を惹きつける会話やスピーチ、人とは少し違う目の付け所だと言えます。今回のアンケートで選ばれたお笑い芸人に共通することは“しゃべり”で人を惹きつける人たちであるということ。経営者に関しても同じことが言えるでしょう。「ユーモアセンス=人を惹きつける魅力」を持つことが、ビジネスにおいても非常に大切だと言えそうです。

経験よりも踏み出す勇気。活躍の場は世界へ

少子高齢化による人口減少から内需成長の見込みが薄い昨今の日本。多くの企業は特にアジアなどの成長著しい国への進出を積極化しています。海外への人的資源の投資も例外ではなく、今後海外で働く日本人が増えることが予想できるでしょう(海外の求人は増えています)。今回アンケートに答えたビジネスパーソンも、海外経験があるのは4割でしたが、8割の人が海外で働いてみたいと回答しています。これらを踏まえると、今後は国内だけでなく海外で働くという選択肢も視野に入れて、将来を考えてみるべきなのかも知れません。

【アンケート実施概要】
  • ・実施期間:2011年8月1日~8月7日
  • ・対象:ビズリーチ会員のビジネスパーソン(平均年収1,419万円):679名

年収1000万円研究所一覧

  • 【年収1000万円研究所 vol.51】
    年収1000万円のビジネスパーソンが選ぶ「2012年注目企業ランキングベスト20」
    ~1位:トヨタ、2位:アップル、3位:ソフトバンク~

    今回は2012年に注目したい企業についてアンケートを行いました。世界的な金融危機や日本の財政破綻、エネルギー問題などさまざまな不安が叫ばれる現代において、各企業がどのような活躍をするのか注目したいと思います。

  • 【年収1000万円研究所 vol.50】
    年収1000万円のビジネスパーソンに聞いた「世界の経済情勢に対する不安」
    ~9割が「欧州財政危機による世界不況の可能性に不安を感じる」~

    今回は、「今後の経済情勢と働き方」についてアンケートを行いました。日本も対岸の火事ではなく、金融業界を中心とした大規模な人員削減や財政破綻などへの不安が募る一方だと言えるでしょう。これらの不安が拭えない以上、この先どんなに最悪のシナリオが待ち受けていたとしても、賢く生き抜くための働き方をしっかりと考え、備えておく必要がありそうです。

  • 【年収1000万円研究所 vol.48】
    年収1000万円のビジネスパーソンに聞いた「ビジネスとユーモア Vol.1」
    ~約7割のビジネスパーソンが、ビジネスにユーモアを活用~

    今回は、年収1000万円のビジネスパーソンのユーモア度についてアンケートを行いました。チームをまとめ、ビジネスを成功に導き、大きな報酬を得るビジネスパーソンに近付くためには、ユーモアがあること・活用することが必要条件なのかも知れませんね。

  • 【年収1000万円研究所 vol.47】
    年収1000万円のビジネスパーソンが考える「経営のプロになるために必要なこと」
    ~必要なのは「決断力、判断力、リーダーシップ」~

    今回は「経営のプロ」になるために身につけるべきことは何なのか、また実際に経営のプロを目指すために、職務以外で取り組んでいることは何かについて、アンケートを行いました。自分の所属する企業が経営のプロを必要としたとき、または必要としている企業で活躍してみたいと思ったときに重宝される人材になれるよう、今回のアンケート結果を参考に、必要な要素を身につけ、幅広い知見を深める努力をしてみてはいかがでしょう。

転職が決まりご報告いただいた方にはお祝いを用意しております。

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