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年収1000万円のビジネスパーソンに聞いた「ビジネスとユーモア Vol.1」

約7割のビジネスパーソンが、ビジネスにユーモアを活用

こんにちは、「ビズリーチ年収1000万円研究所」所長の佐藤和男です。

この研究所では、年収1000万円以上のビジネスパーソンに対してさまざまなアンケートを取り、"年収1000万円を稼ぐビジネスパーソンの考え方"を調査しています。

今回は、年収1000万円のビジネスパーソンのユーモア度についてアンケートを行いました。笑う・笑わせるという行動はビジネスにおいても、モチベーションの向上や円満な関係作りに有効です。では実際に、ビジネスパーソンの中でどのくらいの人がそれを活用しているのか、また普段から人を楽しませることが得意なのか。注目の結果をご覧ください。

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商談では約76%が笑いを、プレゼンでは約82%がつかみを取る【クライアント編】

Q1: 商談時、初対面の相手に挨拶で笑いを誘って一気に打ち解けた経験がある
あてはまる 37.9%
どちらかというとあてはまる 38.0%
どちらかというとあてはまらない 20.3%
あてはまらない 3.8%
Q2: プレゼンに臨む際は、つかみの話題を準備する
あてはまる 38.5%
どちらかというとあてはまる 43.4%
どちらかというとあてはまらない 14.6%
あてはまらない 3.5%

どちらの項目も、約8割のビジネスパーソンが「あてはまる」もしくは「どちらかというとあてはまる」と答えました。笑いを誘ったり、つかみの話題を話したりすることで、印象に残る取引先になることが想像できます。

約82%が社内では冗談を言い合っている【社内編】

Q3: 上司や部下と日頃からよく冗談を言い合っている
あてはまる 38.4%
どちらかというとあてはまる 43.4%
どちらかというとあてはまらない 15.4%
あてはまらない 2.9%
Q4: 社内では、自分の弱点はあえてネタにしている
あてはまる 19.6%
どちらかというとあてはまる 39.1%
どちらかというとあてはまらない 31.5%
あてはまらない 9.8%
Q5 :無理なお願いを聞いてもらうときは、ジョーク交じりに相手を乗せることがある
あてはまる 17.2%
どちらかというとあてはまる 43.6%
どちらかというとあてはまらない 29.4%
あてはまらない 9.8%
Q6: 厳しい会議では、あえて冗談を言って場を和ませることがある
あてはまる 16.9%
どちらかというとあてはまる 35.1%
どちらかというとあてはまらない 36.0%
あてはまらない 12.0%

平均すると約63%のビジネスパーソンが「あてはまる」もしくは「どちらかというとあてはまる」と答える結果になりました。周りの人を楽しませることは、生産性やモチベーションを上げ、社内の雰囲気を良くすることにつながるはずです。年収1000万円のビジネスパーソンの多くが、仏頂面でビジネスをするのではなく、積極的にユーモアを活用していることが分かります。

平均70%が、人を楽しませることを普段から意識している【プライベート編】

Q7: 人を楽しませるための準備に時間は惜しまない
あてはまる 13.1%
どちらかというとあてはまる 32.8%
どちらかというとあてはまらない 38.2%
あてはまらない 15.9%
Q8: 飲みの場で相手の冗談にはすぐ気付いて反応するほうだ
あてはまる 40.0%
どちらかというとあてはまる 49.1%
どちらかというとあてはまらない 8.3%
あてはまらない 2.6%
Q9 :スピーチでは笑わせるポイントを作るようにしている
あてはまる 26.6%
どちらかというとあてはまる 50.3%
どちらかというとあてはまらない 19.3%
あてはまらない 3.8%
Q10: 普段話をするときも、オチを作るように意識している
あてはまる 22.3%
どちらかというとあてはまる 44.0%
どちらかというとあてはまらない 26.7%
あてはまらない 6.9%
Q11 友人や家族など、人を笑わせるのが得意なほうだ
あてはまる 24.6%
どちらかというとあてはまる 47.9%
どちらかというとあてはまらない 23.2%
あてはまらない 4.3%

プライベートに関しても、年収1000万円のビジネスパーソンの多くは人を笑わせたり、楽しませたりしていることが分かります。

ユーモアがビジネスを成功に導く

今回のアンケート結果から、年収1000万円のビジネスパーソンの多くがビジネスにユーモアを活用していることが分かりました。しかも、「日頃から人を楽しませている」という結果が得られたことから、意識的にユーモアを活用しているのではなく、ユーモア度が高い素質を持っていると言えるのかも知れません。

また、相手というのは自分の合わせ鏡なので、人を楽しませるためには、自分が楽しんでいることが必須。年収1000万円のビジネスパーソンは自分がビジネスを楽しんでいるからこそ、周りを楽しく明るくさせることができ、結果的に大きな成果を生み出していると言えそうです。チームをまとめ、ビジネスを成功に導き、大きな報酬を得るビジネスパーソンに近付くためには、ユーモアがあること・活用することが必要条件なのかも知れませんね。

【アンケート実施概要】
  • ・実施期間:2011年8月1日~8月7日
  • ・対象:ビズリーチ会員のビジネスパーソン(平均年収1,419万円):679名

年収1000万円研究所一覧

  • 【年収1000万円研究所 vol.50】
    年収1000万円のビジネスパーソンに聞いた「世界の経済情勢に対する不安」
    ~9割が「欧州財政危機による世界不況の可能性に不安を感じる」~

    今回は、「今後の経済情勢と働き方」についてアンケートを行いました。日本も対岸の火事ではなく、金融業界を中心とした大規模な人員削減や財政破綻などへの不安が募る一方だと言えるでしょう。これらの不安が拭えない以上、この先どんなに最悪のシナリオが待ち受けていたとしても、賢く生き抜くための働き方をしっかりと考え、備えておく必要がありそうです。

  • 【年収1000万円研究所 vol.49】
    年収1000万円のビジネスパーソンに聞いた「ビジネスとユーモア Vol.2」
    ~ユーモアセンスのある経営者1位は孫正義、2位はスティーブ・ジョブズ~

    今回は、ビジネスとユーモアについての第2回目です。年収1000万円のビジネスパーソンは普段からユーモアのある環境に身を置くことが多いのか、どんなユーモアを好むのか、ユーモアセンスのある人は誰と思うかについてアンケートを行いました。今後は国内だけでなく海外で働くという選択肢も視野に入れて、将来を考えてみるべきなのかも知れません。

  • 【年収1000万円研究所 vol.47】
    年収1000万円のビジネスパーソンが考える「経営のプロになるために必要なこと」
    ~必要なのは「決断力、判断力、リーダーシップ」~

    今回は「経営のプロ」になるために身につけるべきことは何なのか、また実際に経営のプロを目指すために、職務以外で取り組んでいることは何かについて、アンケートを行いました。自分の所属する企業が経営のプロを必要としたとき、または必要としている企業で活躍してみたいと思ったときに重宝される人材になれるよう、今回のアンケート結果を参考に、必要な要素を身につけ、幅広い知見を深める努力をしてみてはいかがでしょう。

  • 【年収1000万円研究所 vol.46】
    年収1000万円のビジネスパーソンに聞いた「優れた経営のプロについて」
    ~63%が社長公募に賛成、優れた経営者第1位は孫正義 氏~

    今回は、外部から優秀な経営のプロを雇用するための社長公募についてどう思うかと、経営のプロとして優れていると思う人は誰なのかについてアンケートを行いました。これからの日本は市場のグローバル化と事業継承の増加により、経営のプロの必要性が増えていくことは明らか。新しい風を吹き込むことで、日本経済全体が活性化していくことに期待したいですね。

転職が決まりご報告いただいた方にはお祝いを用意しております。

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