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年収1000万円のビジネスパーソンが選ぶ「2010年重大ニュース&注目企業&ヒット商品」

各1位は、円高、日本航空、スマートフォン

こんにちは、「ビズリーチ年収1000万円研究所」所長の佐藤和男です。

この研究所では、年収1000万円以上のビジネスパーソンに対してさまざまなアンケートを取り、"年収1000万円を稼ぐビジネスパーソンの考え方"を調査しています。

今回は2010年のおさらいとして、年収1000万円のビジネスパーソンが選んだ2010年重大ニュースと注目企業、そしてヒット商品のランキングをお届けします。注目の結果をご覧ください。

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2010年重大経済ニュースランキング トップ10

順位 重大経済ニュース
1 東京円80円40銭台、15年半ぶりに高値
2 JAL破たん、会社更生法申請、新会長に京セラ稲盛氏
3 ギリシャ・ショックが世界に波及
4 米トヨタが大規模リコール、アクセルに不具合
5 日本企業相次ぐ英語公用語化(楽天、ユニクロが発端)
6 羽田、新ターミナルと滑走路が開業
7 グーグル、中国本土の検索事業から撤退
8 スマートフォン戦争勃発
9 たばこ、過去最大の値上げ
10 ヤフー、グーグルと提携

2010年最も記憶に残っている重大経済ニュースの第1位は「東京円80円40銭台、15年半ぶり高値」でした。円安でスタートした2010年は、5月に最安値94円99銭を付けましたが、その後一直線に円高に転じ、11月には最高値80円21銭を付けるという結果になりました。年末からは徐々に円安へと動き始めた円相場。2011年はどうなるのか、今後も注目必至のニュースです。

2010年注目企業ランキング トップ10

順位 企業名 注目の理由(最も多かった回答を抜粋)
1 日本航空 経営再建の行方に対して注目
2 トヨタ自動車 リコールや円高などの逆風への対応に関心
3 ソフトバンク 経営戦略、孫社長の行動力、スマートフォン、後継者公募
4 アップル iPhone、iPadで業績が好調
5 グーグル アンドロイド携帯の躍進、ヤフーとの提携
6 ファーストリテイリング 積極的な海外展開、英語社内公用語化
7 楽天 英語社内公用語化、海外展開
8 パナソニック 太陽電池事業に本格参入、三洋子会社化後の動向
9 ソニー サムソン、アップルへの対抗戦略に注目
10 グリー 日本最大のソーシャルメディアになり急成長

「2010年上半期注目の企業トップ10」で1位だったトヨタ自動車は2位に、3位だった日本航空が1位に、そして3位には6位にランクインしていたソフトバンクが浮上した結果となりました。1位に選ばれた日本航空は、戦後最大の破綻となり会社更生法を申請したことで日本中の注目を集めました。2011年は再建の行方に、より一層の注目が集まりそうです。

2010年ヒット商品ランキング トップ10

順位 ヒット商品
1 スマートフォン
2 iPad
3 食べるラー油
4 『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら』
(岩崎夏海著 ダイヤモンド社)
5 3D映画
6 角ハイボール缶
7 共同購入型クーポンサービス
8 低価格LED電球
9 怪盗ロワイヤル(携帯専用ゲーム)
10 Pocket WiFi

「2010年上半期ヒット商品ベスト10」では選ばれなかった、「スマートフォン」「角ハイボール缶」「共同購入型クーポンサービス」「怪盗ロワイヤル」「Pocket WiFi」がランクインするという結果になりました。特に1位に選ばれた「スマートフォン」は、2010年前半まではソフトバンクが販売するiPhoneの一人勝ち市場でしたが、2010年後半にはdocomoやauから続々とアンドロイド搭載のスマートフォンが発売され、より市場が盛り上がった1年となりました。2011年、スマートフォンへの期待はさらに高まりそうです。

2011年は何が注目されるのか、期待が集まります

2010年は長引く不況や円高で経済不安だった一方、V字回復を果たした企業や新技術の導入、世界進出など先手を打つチャレンジングな企業に注目が集まる1年だったと言えます。また、年収1000万円のビジネスパーソンがビジネスシーンで利用するようなヒット商品も続々と生み出される年でもありました。いよいよ幕を開けた2011年、いったいどんなニュースや企業、商品に注目が集まるのでしょうか。ビジネスチャンスを逃さないように今年も1年、頑張りましょう。

【アンケート実施概要】
  • ・実施期間:2011年5月23日~5月29日
  • ・対象: ビズリーチ会員のビジネスパーソン(平均年収1,159万円):1393名

年収1000万円研究所一覧

  • 【年収1000万円研究所 vol.34】
    年収1000万円のビジネスパーソンに聞いた「日本企業の新卒採用における外国人採用について」
    ~88%のビジネスエグゼクティブが外国人採用に賛成~

    今回は、急増している日本企業の新卒採用における外国人採用についてアンケートを行いました。拡大を続けるグローバル化競争の中で生き残る実力を身に付け、国内外どこでも通用する優秀な人材として活躍してみてはいかがでしょう。

  • 【年収1000万円研究所 vol.33】
    年収1000万円のビジネスパーソンが就職活動生に薦める「本当の就職先人気企業ランキング2011」
    ~現役大学生が選んだ人気企業ランキングとは異なる結果に~

    今回は、就職活動中の大学生に薦めたい企業についてアンケートを実施。今回ビジネスプロフェッショナルに選ばれた30社こそが、「本当の就職先人気企業」と言えるかも知れませんね。

  • 【年収1000万円研究所 vol.31】
    年収1000万円のビジネスパーソンに聞いた「クリスマスプレゼントの予算」
    ~平均予算は4万2275円で、一般平均予算の約2倍~

    今回は、冬のビッグイベント「クリスマス」に贈るプレゼントの予算について、年収1000万円の“男性”ビジネスパーソンにアンケートを実施しました。今年の12月は、年収1000万円のビジネスパーソンと同じもしくはそれ以上の予算を捻出できるように、2011年も頑張りましょう。

  • 【年収1000万円研究所 vol.30】
    年収1000万円のビジネスパーソンに聞いた「英語社内公用語化について」
    ~約4割が英語の社内公用語化に賛成、約7割が仕事で英語を利用~

    今回は、ファーストリテイリングや楽天などが実施している「社内英語公用語化」についてアンケートを行いました。英語という“文化”を学ぶことで、個人単位でも世界に価値を提供できるビジネスパーソンに近付けるという大きなメリットがあるはずです。ぜひ、社内が英語公用語化になる前に英語を習得してみてはいかがでしょう。

転職が決まりご報告いただいた方にはお祝いを用意しております。

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