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年収1000万円のビジネスパーソンに聞いた「英語社内公用語化について」

約4割が英語の社内公用語化に賛成、約7割が仕事で英語を利用

こんにちは、「ビズリーチ年収1000万円研究所」所長の佐藤和男です。

この研究所では、年収1000万円以上のビジネスパーソンに対してさまざまなアンケートを取り、"年収1000万円を稼ぐビジネスパーソンの考え方"を調査しています。

今回は、ファーストリテイリングや楽天などが実施している「社内英語公用語化」についてアンケートを行いました。賛否両論ある英語公用語化について年収1000万円のビジネスパーソンはどう考えているのかをご報告いたします。

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会社での英語公用語化についてどう思いますか?

会社での英語公用語化について

約4割が「賛成」と回答する結果になりました。レジェンダ・コーポレーションが新社会人を対象にしたアンケート結果では「賛成」が23%、産経ニュースが一般を対象にしたアンケート結果でも「賛成」が26%であることから、年収1000万円のビジネスパーソンの方が社内英語公用語化の必要性を感じていると言えます。

仕事で英語を利用する機会はありますか?

仕事で英語を利用する機会

約7割が「仕事で英語を利用する」という結果になりました。このことからも、ビジネスにおいて英語が重要であることが分かります。

あなたの英語レベルを教えてください。

あなたの英語レベル

約7割が「ネイティブ・ビジネス英語・日常会話」の英語能力を持つビジネスプロフェッショナルであることが分かる結果となりました。

世界から見れば、日本語が壁。

楽天・三木谷氏が社内英語公用語化に踏み切った理由の一つに「日本企業であることをやめ、世界企業になるため」というのがあります。確かに、本当の意味でグローバル企業を目指すなら、世界各国から優秀な人材を集め、世界に通用する組織を作っていく必要があります。だから社内の公用語を英語にするのは必須条件であり、自然の流れとも言えるでしょう。

さらに経済産業省の調査によると、減少を続けていた外国語会話教室の新規受講者数が、2010年4~6月は前年同月比で2.2%プラスに転じたと報告されており、英語の重要性が高まっていることが分かります。これまで日本語だった社内を英語に変えていくには、高いハードルを感じてしまうかも知れませんが、英語という“文化”を学ぶことで、個人単位でも世界に価値を提供できるビジネスパーソンに近付けるという大きなメリットがあるはずです。ぜひ、社内が英語公用語化になる前に英語を習得してみてはいかがでしょう。

【アンケート実施概要】
  • ・実施期間:2011年5月23日~5月29日
  • ・対象: ビズリーチ会員のビジネスパーソン(平均年収1,159万円):1393名

年収1000万円研究所一覧

  • 【年収1000万円研究所 vol.33】
    年収1000万円のビジネスパーソンが就職活動生に薦める「本当の就職先人気企業ランキング2011」
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    今回は、就職活動中の大学生に薦めたい企業についてアンケートを実施。今回ビジネスプロフェッショナルに選ばれた30社こそが、「本当の就職先人気企業」と言えるかも知れませんね。

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  • 【年収1000万円研究所 vol.31】
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    今回は、冬のビッグイベント「クリスマス」に贈るプレゼントの予算について、年収1000万円の“男性”ビジネスパーソンにアンケートを実施しました。今年の12月は、年収1000万円のビジネスパーソンと同じもしくはそれ以上の予算を捻出できるように、2011年も頑張りましょう。

  • 【年収1000万円研究所 vol.29】
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    今回は、「食欲の秋」にちなんで、会食やビジネスランチにお勧めのレストランをアンケートリサーチ。美味しい料理のそばには、必ず幸せな笑顔が生まれます。その笑顔と比例させるように、年収1000万円のビジネスパーソンは成功するビジネスを生み出しているのかも知れませんね。ぜひ次回の会食先にランクインしたレストランを選んでみてはいかがでしょう。

転職が決まりご報告いただいた方にはお祝いを用意しております。

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