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こんにちは、「ビズリーチ年収1000万円研究所」所長の佐藤和男です。 この研究所では、年収1000万円以上のビジネスパーソンに対してさまざまなアンケートを取り、“年収1000万円を稼ぐビジネスパーソンの考え方”を調査しています。 今回のご報告は、経験豊富なビジネスパーソンが就職活動中の大学生にお勧めしたい「本当の企業ランキング」。長引く不況で就職氷河期と言われる昨今、就職するならぜひ目指して欲しいと思う企業のアンケートを行いました。年収1000万円のビジネスパーソンは、どんな企業を選ぶのか――。共通する傾向を探りました。 |
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| 順位 | 企業名 |
|---|---|
| 1 | 三菱商事 |
| 2 | トヨタ自動車 |
| 3 | リクルート |
| 4 | グーグル |
| 5 | ファーストリテイリング |
| 6 | ソニー |
| 7 | P&Gジャパン |
| 8 | 日本GE |
| 9 | パナソニック |
| 10 | 日本アイ・ビー・エム |
| 11 | 三井物産 |
| 12 | 野村証券 |
| 13 | ソフトバンク |
| 14 | ゴールドマン・サックス証券 |
| 15 | キヤノン |
| 16 | 楽天 |
| 17 | マッキンゼー |
| 18 | 本田技研工業 |
| 19 | 伊藤忠商事 |
| 20 | 三菱東京UFJ銀行 |
| 21 | シャープ |
| 22 | 日本電産 |
| 23 | アップル |
| 24 | 京セラ |
| 25 | サイバーエージェント |
| 26 | NTTドコモ |
| 27 | 電通 |
| 28 | ジョンソン・エンド・ジョンソン |
| 29 | 国家公務員 |
| 30 | キーエンス |
1位に選ばれたのは、大学生が選んだ就職先人気企業ランキング(※1)でも連続首位を獲得している三菱商事。グローバルかつ多角的に事業を展開している“ビジネス力”が評価された結果となりました。しかし、注目すべきは2位以降の上位ランクイン企業が、学生が選んだランキングとは異なっていること。そこで上位企業に共通するキーワードを探ってみました。
上位にランクインした企業の多くは、OBが起業家もしくは他企業へ転職して活躍している傾向があるようです。これは終身雇用の崩壊に伴い、外に出ても即戦力として通用するビジネス力を身に付けられる企業が選ばれたとも言えるでしょう。さらに、世界で通用するグローバルな企業、キャリア形成のために専門職を身に付けられる企業が選ばれる結果となりました。
| 複数の会社に勤め、専門家や管理的な地位になっていく | 57% |
| 最初は会社に勤め、後に独立して仕事をする | 24% |
| 一つの会社に勤め、専門家や管理的な地位になっていく | 17% |
| 最初から独立して仕事をする | 1% |
回答者の約8割が複数企業で経験を積むことを勧める結果となっています。
| 大手企業 | 68% |
| 中小企業・ベンチャー | 32% |
回答者の2/3が大手企業を勧めている
| 日系企業 | 67% |
| 外資系企業 | 33% |
回答者の2/3が日系企業を勧めている
【アンケート実施概要】
・実施期間:2010年1月7日~1月14日
・対象: ビズリーチ会員のビジネスパーソン(平均年収1,228万円): 911名
※1)出典:「 2010年の大学生就職先人気企業ランキング 文系男子」(ダイヤモンド・ビッグアンドリード調べ)
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