大手投資ファンドのエグゼクティブ 川辺さん(50代男性、仮名)の転職成功事例
大手投資ファンドのエグゼクティブとして転職に成功した川辺さん(50代男性、仮名)の転職成功事例
外資系金融機関のマネージング・ディレクターとして活躍されていた川辺さん(50代男性、仮名)は、ビズリーチに登録した後、A-TEN Associates のヘッドハンター・田中哲也氏からスカウトを受け、
出会ってから2ヶ月弱で年収数千万円の大手投資ファンドのエグゼクティブ・ポジションへの転職に成功されました。
この度、ヘッドハンターの田中氏にご協力いただき、成功事例としてインタビューを行ってまいりました。田中氏は同時期に、ビズリーチ会員である20代後半の男性(年収約1000万円、金融系企業)の転職支援も成功しており、
ビズリーチを大変上手に活用しているヘッドハンターの一人です。
ヘッドハンターの視点を知ることにより、転職活動の参考にしていただければ幸いです。
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ヘッドハンター 田中氏からのコメント
- ――ビズリーチに登録したきっかけを教えてください。
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ビズリーチ主催のピンク・スリップ・パーティー(ヘッドハンターと会員のマッチングイベント)の話題をニュースなどで見ており、ビズリーチの名前は以前から知っていました。
ただ、以前は、求職者を見つけるためのソースとして転職サイトを使っていた時期もありましたが、コストや時間効率の問題からここ数年は利用をやめていました。
しかし、同僚の紹介を通じてビズリーチ代表の南氏とお話をさせていただいた際、ビズリーチのコンセプトが正に今マーケットで求められていると感じたこと、ハイクラス会員に絞り込まれている点に魅力を感じたことから、登録させていただくことにしました。
- ――ビズリーチの利用方法を教えてください
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私たちA-TEN Associatesは主に、投資銀行・証券会社・ファンドなどの領域をカバーしている、少数精鋭の金融専門サーチファームです。
ビズリーチには求人も多少掲載していますが、基本的にはスカウトが中心で、案件ありきで動いています。スカウトについては、案件の募集要件と求職者のキャリアが一定レベル以上マッチしない限り行わない方針です。
そのような方針ですから、最低でも和文レジュメは書いていただかないと、スカウトは行えません。英文レジュメは、外資系に転職されたいなら登録いただきたいところです。
- ――川辺さん(仮名)が決定するまでの流れを教えてください。
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今回は弊社クライアントからファンド運営のエグゼクティブのサーチ依頼を受け、求職者探しのソースの一つとしてビズリーチを利用しました。
まず、金融経験者の中でレジュメの絞り込み検索を行い、応募条件にマッチした会員様にスカウトメールを送りました。ちなみに、ファーストコンタクトで返信を頂いたのは、50代が2名、40代が1名の計3人で、全員と直接お会いすることができました。
その内、2名が実際に面談へ進み、最終的には川辺さん(仮名)にオファーが提示されました。
川辺さんとは、ビズリーチを通じてお会いしてから、実際転職が決まるまで2ヶ月弱で、このクラスの案件としては、非常にスムーズに進んだと感じています。
私たちは常に、正確で迅速な対応、また候補者と採用サイドのニーズ、マーケットの現状を把握し、合理的・現実的な紹介を目指しております。そのような誠実な態度が、必ず結果に結びつくと考えています。
- ――求職者が転職に成功した要因は何だと思いますか?
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川辺さんの優秀なキャリアと経験がクライアントのニーズと合致したことに加え、私たちがクライアントと強いリレーションを持っていたこと、この2点に尽きると思います。
私たちは、金融の一部領域に特化をしたサービスを何年も掛けて構築して参りましたので、この領域においては、リレーションの強さや提供できる情報の深みは、他社に負けないものがあると思っています。
ですから、リーマンショック後に起きた著しい案件減少に直面しても、私たちは対応することができました。逆に、浅く広く商売を手がけている人材紹介会社などは、現在もかなり苦しんでいるのではないかと思います。
マッチングについては、守秘義務があるため案件の内容を詳しくお話できないのですが、大手投資ファンドのエグゼクティブ・ポジションの募集でした。
川辺さんは、同分野において優秀なキャリアと経験を持ち、直近まで、外資系金融機関でマネージング・ディレクターとして活躍されていた点の評価が高かったと思っています。また、既に離職されていたため、スピーディーに動けるという点もポイントになったと思います。
- ――ビズリーチを利用している感想をお聞かせください。
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私は金融領域の求職者しかお会いしていませんが、他の転職サイトには絶対に登録していないような、極めて優秀な方がビズリーチには登録していることに驚いています。この点は、他の求人サイトとは比べものにはなりません。
また、転職意欲が高い方のみが集まっていますので、ヘッドハンターとしても、話が早くタイムリーに進められることにもメリットを感じています。
ビズリーチの最大の魅力は、求職者から料金を取るという、理に叶ったビジネスモデルを展開していることで、お金を払っている求職者に限定されている分、求職者もヘッドハンターもモチベーションが高く、話も早く進むため、大変使い勝手がよいです。
ビズリーチは大変優秀なビジネス・プロフェッショナルの方が多く集まっていますから、各業界のスペシャリストとスペシャリストのヘッドハンターが交流できる場へと成長していってもらいたいと思っています。
- ――ビズリーチを利用する会員にメッセージをお願いします。
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金融業界、特に外資系のヘッドカウントは、この1年で激減していました。また、今後のマーケットは以前とは異なった形なものとなるでしょう。
それに対応していくには、マーケットに合わせてマインドセットを変え、選択肢を広く考えるなど、自分自身を変えていくことも求められると思います。その時に必要なことは、ビズリーチが提唱する、マーケットにおける自らの「選択肢と可能性」を知ることだと、私も感じております。
機会がありましたら、皆様の「選択肢と可能性」を、是非一緒に考えていければと思っています。今後とも宜しくお願い致します。
(株)ビズリーチ 代表取締役 南 壮一郎からのコメント
- 転職の成功の秘訣は、和文・英文レジュメの登録にあり!
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- (株)ビズリーチ
代表取締役 南 壮一郎
ビズリーチには、田中氏のように、一般的な求人サイトを利用していない、スカウトに比重を置くヘッドハンターが数多く登録しています。彼らは、クライアントである企業から人材サーチの依頼を受けた後、さまざまなキーワードを活用しながら弊社の会員登録データベースなどを検索しています。
その時に、ヘッドハンターが最も重要視するのが、レジュメ登録の有無です。求職者の皆様も、自分自身がヘッドハンターの立場になって考えてみてください。会社名・役職名しか登録されていない求職者と、日文・英文のレジュメを詳細まで登録をしている求職者を比較した場合、スカウトされる確率が高いのはどちらだと思いますか?答えは明確ではないでしょうか。
レジュメ登録は、自らの転職に対する意欲の高さを示すものだけではなく、求職者の皆様にマッチした「選択肢と可能性」を最大限に提供するためのものです。これまでビズリーチを転職活動に有効活用されてきた皆様は、詳細な和文・英文レジュメもしっかりと登録されています。自分自身で、自らの「選択肢や可能性」を減らしてしまうのは大変もったいないことですから、まだ登録されていない方はぜひ登録をしてみてください。
- 我々は求職者を「真のお客様」とする日本初の求人サイトです
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私自身も、何度か転職活動を経験しましたが、自分自身の選択肢を全て知ることができないことに憤りを感じました。
マンションを選ぶ時、電化製品を購入する時、出張でホテルを探す時、情報化時代の現代において、物事の判断をする上で、自分の選択肢の大半を知ることができなかったのは、転職活動をした時くらいでした。本当に、数名のヘッドハンターが紹介する数件の求人情報の中から、自分の人生の大きな決断をしてよいのか、悩んだこともありました。
ヘッドハンターの「真のお客様」は、採用の成功時に、彼らに対してお金を支払う企業です。また、一般的な求人サイトも同じで、真のお客様は求人掲載費を支払う企業がお客様です。
ビズリーチの理念は大変シンプルなものです。我々は、企業ではなく、求職者に焦点を当てた転職プラットホームを作ることです。そして、この理念を実現するために、弊社は、一切企業やヘッドハンターからお金を頂戴しておりません。
それは、求職者が本質的に求めているのは、
1. 転職市場に流通している求人情報(選択肢)をできるだけ多く知りたい
2. 自分に見合った優秀なヘッドハンターとできるだけ多く知り合いたい
という2つのニーズだと認識し、企業やヘッドハンターから料金を頂戴しないことにより、皆様が求めている情報をできるだけ多く集められるからです。それこそが、自らの転職活動時に必要だと感じたサービスであり、世の中にないのであれば自分自身が作ってみようかと思った最大のきっかけです。
弊社は、日本初の有料会員制求人サイトとして、求職者を「真のお客様」として位置づけ、皆様に対して、どこよりも多くの良質な「選択肢と可能性」を提供できるように努めて参ります。これは、私の皆様に対するお約束です。
最後に、今回ビズリーチを通じて転職に成功された川辺さんから、大変温かいメッセージを頂戴して、社員一同、大変感動しました。川辺さんのような成功例を一人でも多く出すためにも、ヘッドハンターの皆様と協力しながら、今後とも求職者にとって本質的な転職プラットホームを作っていきますので、どうぞ宜しくお願いします。